2011.12.27
本日、SARTO WEB がリニューアルいたします!!
新コンテンツも加わり、ブラッシュアップされる
SARTO NEW WEBページ、ご期待ください!!

2011.12.24
毎年12月になると年明けのPITTI UOMOへ向けて、
多くの業界の方たちがSARTOに押し寄せてきます(笑)
LEON編集部 渡辺さんと遠藤さんもその中の一人。
ムエタイ効果もあり、どんどんカラダが締まっていく渡辺さん。

遠藤さんより、絶賛発売中のTHE SNAP WOMENの告知もあり(笑)

X’masシーズンということで、サービスショットいただきました!
いつもありがとうございます。

2011.12.23

お久しぶりのSNAP UPです!
JACOB COHEN(ヤコブ コーエン)代表でアートディレクターでもある、
Nicola Bardelle(ニコラ・バルデッレ)氏をキャッチ!!
ヤコブ コーエンといえば、言わずと知れた
「仕立ての良いテーラードジャケットに合わせるジーンズ」の代表格ですね!

ネイビーJKTに、インナーは柄モノのブラウンカーディガン、デニムシャツ。
くすんだベージュのカーゴPTにブラウンスエード短靴。
まさに今期のトレンドを代表するコーディネートではないでしょうか!?
2011.12.21
今宵はLEON編集部 持田さん、田中さんからみっちり取り調べ!?
ではなく、取材を受けている檀。
何やらLEON次号に、掲載していただけるようです。
いつもありがとうございます。
どんなアイテムかは次号のLEONをご覧ください!
フレアネタですかね。ボソ。

いつも無理を申しましての撮影、
ご協力いただきまして、ありがとうございます。
画象右:LEON編集部 田中さん
画象左:LEON編集部 持田さん

2011.12.20
MEN’S EX SPECIAL編集長 中里さんがいらっしゃいました!
今回の目玉は、
Ball Works 丸谷のShoe Refact(靴の染め替え)
を試していただきました!
仕上がり具合をチェックしながら丸谷の説明を聞く中里さん。
中里さん:「めちゃくちゃかっこよくなったねー!」

アンティーク仕上げに見とれている中里さん(笑)

本日の中里さんのコーディネートです。
ONもOFFスタイルもいつお会いしてもバッチリな中里さん、
撮影のご協力ありがとうございました!

2011.12.19
最近のオヤジ達のパンツの主流シルエットは専ら「テーパード」。
いつもお世話になっているあの方が、こんなシルエットのセットアップを…。


フレアー!!
し、新鮮です!そしてエレガント!!
そして全身はといいますと…。バッチリきまっています!
こちらはGUCCIのセットアップだそうですょ。
LEON編集部 堀川さんです!!

詳しくは次号のLEONでフレアーシルエットについての記事があるとかないとか…。
期待しております!!
今回も撮影にご協力いただきありがとうざいました!
最後に今日の堀川さんのコーディネートです。

2011.12.15
先日、MEN’S EX(世界文化社)さんから取材を受けました!
今回はスタイリスト大西陽一さんが銀座界隈のお店をナビゲートする企画。
檀が大西さんのコートをフィッティング。
こちらのキャメルのコート、ミラノのビンテージショップで見つけた
「DOMENICO CARACENI」(ドメニコ カラチェニ)謹製だそうです!

そして、SARTO仕立て職人 植本のジャケットを交えて大西さんのインタビュー。
植本は緊張した面持ち。

MEN’S EX編集部 小曽根さん(画象右)が「UEMOTO」について、
ネホリハホリ聞いてくださいました。ありがとうございます。

最後はやはり、Ball Works 丸谷と小出。彼らの作業は仕上がりは勿論のこと、
見ているだけでも所作が美しく、本当に見入ってしまうほど。
SARTO銀座にお越しの方は、是非ご覧になってみてください!

今回の詳細は、MEN’S EX 2月号(1月6日発売予定)に掲載予定です!
SARTO仕立て職人 植本高史BLOGも宜しくお願い致します!
2011.12.14
Vol.7_ベニス発クルーズ旅行

今年も残りわずか、ラストスパートをかけるべく本年最後の旅行に来ています。今
回の旅はべネチア発クルーズ。クルーズの魅力は何といっても自分が動かずにいく
つもの国を治安良く回れる事。朝目覚めてテラスへ出ると、徐々に見えてくる別の
国。この不思議な感覚は、なかなか言葉では言い表せません。まるで意思を持って
動くホテルの様です。


前泊した私は、2月に偶然見つけた忘れられないレストランでディナーを楽しみまし
た。ここのお料理は、単に美味しいというより、記憶の奥底に残る味わいです。例
えるならば、毎年今の時期になると思い出す3年前のとあるクリスマスパーティーで
右隣に座っていた何とも言えない素敵な男性の記憶。際立ってダンスの上手かった
あの彼。そんな味わいのレストランです。


ベネチアの様な水上交通が発達した街に自家小型船と共に住むのも都会とはまた違
った良さがありそうです。


食料を買い出しにちょっと船でそこまで、洋服を買うのにもちょっと船でお出かけ。
そんな感じでしょうか。実際のところは不明です。

そしてお昼、大型客船に移動の時間となり、ホテル裏の船着き場から小型ボートで
クルーズ客専用の船着き場へ約20分。晴天だったので運転手さんの横に立って心地
良いベネチアクルージングのひと時を過ごしました。
いざ乗船手続きと思ったら同行者のパスポート紛失が判明するも運良くホテルに届
いていたためスピード解決。危うくまさかのお一人様乗船になるところでした。

乗船後は館内巡りを兼ねたイベントに参加。おやつの時間にバーでワインとお寿司
をつまんでいると館内放送がかかり避難訓練開始。各自の部屋から笛付きのライフ
ジャケットを持ってシアターへ。英語・スペイン語・イタリア語での説明を聞きな
がら皆さんお昼寝。
部屋に戻るとバトラーがご挨拶と説明に部屋に来てくれます。シャンパンを勧めら
れながら何故か年齢確認をされる私。『18歳かと思いました』と本気で言われたの
はこの日2回目。ここまで若く見えるのも考えものです。
さて、今回の船の乗客定員は2600名、乗員1000名以上。外から見るとマンション
にも見えるこの船。クイーンエリザベスⅡ号の様な美しさには敵わないものの、
バルコニー付きの部屋は増えるというメリットがあります。


施設は船の規模に見合ってとても充実。プール、ジム、カジノ、バー、シガーバー、
美容院、シアター、生花店、画廊、ネットカフェ、Wi-Fi、図書館、フィットネス、
エステ、ゴルフ練習場からお一人様参加者・独身者の為のミーティング(合コン?)
まで完備。さすが世界一周出来るだけの事はあります。
明朝はクロアチアのドブロブニクに寄港。『アドリア海の真珠』と言われ、魔女の
宅急便の舞台となった街でもあります。

夜も更け外の景色は一面暗黒の海。
港に着いてしまう前に目が覚める事を祈って、おやすみなさい。
ベネチアのレストラン
www.bistrotdevenise.com
2011.12.12
Vol. 12
Winter Wonderland
/ あの時のドキドキをもう一度!「ウィンター・ワンダーランド」
先週のブログにて「イギリスの長いクリスマス準備期間に、ちょっとうんざり…」
と書いてしまいましたが、残念な事に「クリスマス中毒」国民が演出するロマンチ
ックなホリデーシーズンの魔法にかかり、思わずうっとりとしてしまう私がいます。

クリスマスウィンドーはもちろん、大通りに飾られたライトオーナメントが寒くて
暗いイギリスの夜を温かく照らしてくれ、ロマンチック度をグッと上げてくれるの
も醍醐味なのですが、ロンドンに住むイギリス人達に「ここロンドンでのホリデー
シーズンで、楽しみにしている事はなに?」と聞くと一斉に同じ答えが返ってきま
す。それは「ウィンター・ワンダーランド」。

その名の通りクリスマスにスポットライトを当てた期間限定のテーマパークなので
すが、ここには遊園地あり、サーカスあり、アイスリンクあり、またクリスマスマ
ーケットあり…と恋人から家族連れまで楽しめるイギリス最大のクリスマスイベン
トです。アイスリンクで冷え込んだ体には、香辛料をきかせたホットワインで体を
温め、イギリス人セレブシェフのジェイミー・オリバーが自ら教えてくれるホリデ
ー・ディナーのクッキングショーを見る。また遊園地で遊んだ後には、家族全員で
サーカスを楽しむ…。どんな願い事も叶えてくれる場所がここ「ウィンター・ワン
ダーランド」であり、まるでかつて信じていたサンタクロースが、ここには実在す
るのでは?と錯覚を起こしてしまうほど。

レトロなデコレーションの乗り物や、キラキラしたツリーオーナメントがお行儀良
く並ぶマーケットを見ると、小さな時に見たクリスマスの映画を思い出します。カ
ラフルな衣装に身を包んだ小人達が、セカセカと子ども達のプレゼントを準備して
いる…。そんな面影が見え隠れする「ウィンター・ワンダーランド」は、訪れた人
々を全員子どもに戻してくれるマジカルな場所。そんな懐かしさを胸に、またサン
タさんがステキなプレゼントをそっと枕元に置いてくれないかしら…と本気で思っ
てしまった、どこかがポカポカと暖かい夜でした。

Winter Wonderland
http://www.hydeparkwinterwonderland.com/
2011.12.09
皆さん、MEN’S EX1月号はもうご覧になりましたか?

P115ページでBall Works 丸谷がご紹介している
ドレス靴のトウのみ「色変え」
お手本はやはりAL BAZAR のリーノさんですよね!

アップすると…

良い感じにお洒落にみえますね!
手持ちの靴を少しブラッシュアップにいかがでしょうか!
サルト銀座店におります、
シューリファクター丸谷(Ball Works)にお任せ下さい!!
◆ドレス靴のトウのみ「色変え」
料金:¥6,300〜
納期:1週間程度
2011.12.07
Vol.6_12月のパリ

クリスマスが近づき、街のイルミネーションが華やかさを増しているこの時期。
今回はシャンゼリゼ通りの様子とパリを代表するデパートのショーウィンドウを
ご紹介させていただきます。


今年のシャンゼリゼは昨年までとガラリと印象が変わり近未来的な雰囲気。時間差
で青・ピンク・白と色が変化します。ECOを意識した装飾だそうで、斬新と言えば
斬新。
個人的な感想を言えばパリを象徴する大通りなのでどこよりも華やかに例年通りの
ままが良かったのではないかと思います。従来の樹木の形を生かしたイルミネーシ
ョンの方が断然古い街並みにもマッチしていたし、格段にロマンチックでした。
これでは愛を語り合えそうにありません。
凱旋門の反対側には大観覧車。2年前の冬、パリに住めるか検討するため滞在中の
私を訪ねてきた友人と一緒に乗ったのを思い出しました。日本と異なり6人乗り、
連れ同士向かい合って座るのですが、両側をカップルに挟まれるという非常事態。
皆さん手を握り合って良いムード。気まずい私達は早く降りたかったのに一周し
ても終わらず、止まったのはなんと4周後。あれは友人と乗ってはいけない乗り物
です。


この日は週末の夜だったせいか、冷え込みをものともせずかなりの混み具合。片側
をほぼ歩き終え、身体が冷えてきたところでポテトとベーコンをホワイトソースで
煮込んだ料理Tartifletteとホットワインをいただきました。赤と共に去年までは無
かった白のホットワインを飲み比べ。何が入っているか分からないけれど、また飲
みたい美味しさ。


温まったところでクリスマスマーケットを覗きつつ帰路につきました。

その数日後、プランタンデパート前のショーウィンドウが人だかりだったので覗い
てみると、シャネルの動くデコレーションでした。静止しているものより動きのあ
るものが大人気。大人も一生懸命見入っています。

カールラガーフェルドも踊りまくってます。

そしてこちら若い日本人女性の歌が流れています。聞いてみると、『東京・新橋・
品川・東京・東京、走れ走れ車さん、渋谷から新宿までもっともっと早く走れ!ノ
ンストップ、ノンストップ、渋谷、代々木、夜、夜の街で、もっともっと早く走れ』。
子供用絵本を参考にしたのかもしれません。隣ではフランス人女性が友人に、『これ
中国よ』と教えています。

端の方ではゴスロリガールが激しくダンス。これがシャネルが考える日本なのか。
この日は特に買う予定も無いのにうっかり店内に入ったばかりに色々買ってしまっ
たのでした。
2011.12.05
Vol. 11
The Addictive Christmas Windows
/ クリスマスウィンドーの虜に…
雪もチラホラと降り始め、いよいよ近づいてきたクリスマス。イギリス人が一年で
もっとも好きな季節でもあり、反対に私たち外国人達にとっては、正直ちょっぴり
うんざりとしてしまう過酷なシーズンでもあるのです。それはなぜかというと…こ
こイギリスは余りにもクリスマスが好き過ぎて、なんと半年前からクリスマスの準
備に入ってしまうのです。夏休みの半ば頃から大手デパートにはクリスマスコーナ
ーが大々的に設けられ、テレビでも「クリスマスに向けての節約レッスン」など、
夏なのに太っちょのサンタさんが微笑みつつ国民に手を振ってしまうほど。ここま
で大掛かりに祝われるクリスマスに慣れていない私たちからすると、年が年中クリ
スマスな気がして、少々ノイローゼ気味になってしまいそう…。
ただそんな私にもイギリスのクリスマスにはちょっとした楽しみがあるのです。
それはクリスマスウィンドー。
毎年美しく飾られた大手デパートのウィンドーはもはや芸術品。毎年様々なテーマ
に沿ってデザインされるインスタレーションは「窓」ではなく「舞台」と姿を変え、
道行く人々をまるで何かのパフォーマンスを観に来たかの様にスーッと引き込んで
しまいます。ニューヨークのクリスマスウィンドーともまた違った、イギリスなら
ではの独特な世界観は、あからさまなクリスマスというよりも、どこかほんのりと
ブラックなユーモアを入れつつ観客を魅了してくれ、毎年国中をアッと言わせてく
れる演出には、思わず私でさえもクリスマスウィンドー中毒になってしまったほど。
今年の大手デパート達のクリスマスウィンドー競争にも目が離せないのですが、こ
こで今年のベスト・オブを皆様にもおすそわけ…。
Fortnum & Mason「Showtime!」

Liberty
Selfridges「White Christmas」
Harrods「A Crystal Christmas」



溜息が出っぱなしの美しいウィンドーをじっくり堪能しては、思わず「来年はどん
な作品が出来上がるのかしら?」と考えてしまう自分にハッと気がつく…。こうし
て徐々に「半年前からクリスマスが待ち遠しい病」になってしまうのでしょうね。
今年はイギリス人の心がちょっぴりと覗けたクリスマスとなりました。
2011.12.02

雑誌『ミセス』11月号(文化出版局)にて、告知させていただておりました、
『ミセス』読者様をSARTO銀座店へご招待
させていただいたイベントがございましたのでレポートを。

ご当選いただいた3名の方に、それぞれお直ししたいアイテムをお持ちいただき、
ファッション・ディレクター萩原輝美さん、ミセス落合編集長、と編集部 鈴木さん
そして銀座店フィッター陳とまずは皆でそれぞれのアイテムを見せ合い、
意見を伺うところからスタートです。

もちろん、選考の際に、どのようにしたいかのイメージは伺っておりましたが、
皆で話していくうちに、もっとこうしたら素敵になるのでは!?
こういう着方もあります、こういうコーディネイトをしてみては?などを
スタートから盛り上がりをみせておりました。
そして1名ずつフィッティング開始です。
陳が話を伺いながら、フィッティングイメージを膨らませていきます。

荻原さん、落合編集長も色々とアドバイスをくださいました!

続いての方です。コートをリサイズ。

最後の方。ご覧の通り、全員参加です(笑)

コートに合う、ボタンを選んでいる荻原さん。

最後に集合写真を!後は仕上がりを待つばかり。
もう次に着るときは、「別モノ」に、そして皆様のからだに合ったサイズに。
楽しみにしていてくださいね。

今回参加していただきましたミセス読者様、
そしてご協力頂きました皆様誠にありがとうございました。
また来年もこのようなイベントができると我々もよい刺激になります。
2011.12.01
磨き抜かれた技術とセンスで、ファションアイテムを再生させる、
Con SARTO がUPされております!!
今回のOrder Style(MEN)は、チェスターフィールドコート。
Order Style MENS

今回のOrder Style(WOMENS)は、トレンチコート。
Order Style WOMENS

Reform Lecture(MENS)は、ダウンベストのリサイズとダウン減量。
Reform Lecture MENS

Reform Lecture(WOMENS)は、ニットとブラウスのリメイク。
Reform Lecture WOMENS
「SARTO」 仕立て職人 植本 高史のBLOG も宜しくお願い致します。
2011.11.30
Vol.5_ボーヌ ワイン祭り




翌日、午前中はボーヌ中心地を散策。あちらこちらから聞こえてくる管弦楽団の演
奏の中、お祭り期間のため至る所にスタンドが並びブルゴーニュと関係あるものか
ら無いものまで色々なフランスの味覚が手に入る模様。
ひときわ賑わっているところでは黒トリュフ・白トリュフが売られていました。ペ
リゴール産の黒と産地不明の白が特に香り高く、検討したものの値段が手頃すぎた
ので心配になって購入せず。あれは何のカタマリだったのだろう?



カタログに載っていないのにさりげなく出してくれたこのボトル、アルマン ルソー
クロ ド ベーズ。何故さりげなく出て来たのか、数年後に飲みたいブルゴーニュファ
ン憧れのドメーヌの一つ。


開場中央にはワインの表現で使われる典型的な香りを体験出来るコーナーが設置さ
れていました。赤果実、バニラ、白い花、ジャム、ドライフルーツ、獣、森の下草、
チョコ、フレッシュフルーツ、スパイス、乳製品、焦げ臭。テイスティングコメン
トの訓練に役立ちそう。
酔いが醒めてきたところで、
カタログを隅々まで読んでみると、DRC社のものも紛れ込んでいるのを発見。駄目
元で聞いてみるも勿論品切れ。
隣にいた酔っ払いのおじさんに「有る物を下さい」と言ったほうが早いよ、と納得
なアドバイスを受け折角なのでもうひと回り。
会場にはワイン関連グッズのコーナー、農業銀行、絵画のコーナーもあったりしま
すが、誰一人お客がいなく閑散。あれだけの人全員が試飲ブースだけを目掛けてい
く様を見て、ワインに対するフランス魂を感じずにはいられませんでした。日本で
日本酒の試飲会の時はやはり同じ様になるのでしょうか。

2011.12.27
2011.12.24
2011.12.23
2011.12.21