大好きな飼い主さんの匂いに包まれる安心感。愛犬用リメイク服が選ばれる理由

犬用の服の写真
犬用の服の写真

サルトは高級洋服お直しのパイオニアとして、「良い物を永く愛用してほしい」という想いを大切にし、
「受け継いで着る」選択肢の提案を行ってきました。

その技術と想いを元に、愛犬のための特別な洋服作りも行っています。
飼い主様の想い出が詰まった一着を愛犬用へと蘇らせる
リメイクや、一匹一匹の個性に合わせたオーダーメイドのお洋服作りについてご紹介します。

飼い主から愛犬に受け継ぐ「リメイク」

皆様のお家にもサイズが合わなくなってしまったり、
時代の流れとともに着なくなってしまってクローゼットに眠っているお洋服が1着はあるのではないでしょうか?

また、お子様が着られなくなった服が残っているという方もいるのではないでしょうか?
そんな服の多くは、親戚にあげるか、売るか、捨てるかになります。

「気に入っていた服だから捨てるに捨てられない」
「思い出が詰まっていて捨てるのはもったいない」

という方に愛犬に「受け継ぐ」という選択肢をご提案いたします。

人の服から犬の服にリメイクするのは想像がつかないという方もいらっしゃると思います。
弊社の橋本はこれまで40着以上、愛犬のためのお洋服づくりを手がけてきました。

以下はほんの一例です。1匹1匹の体型に合わせた素敵な1着に仕上がります。

お直しの過程はこちらの動画でもご紹介しています。

人間であれば成長期が終わるまで体型は変化し続け、1着の服をずっと着られるということはありませんが、
犬は1歳頃までの成長期が終われば、それ以降は大きく太った、痩せたということがなければ、
一度作った物をお気に入りの一着として着続けられることが多いです。

飼い主が着ていたお洋服を愛犬へ受け継ぐことにはこんなメリットがあります。

  • 安心感: 飼い主様の匂いが付いているリメイク服は、ワンちゃんに大きな安心感を与えます。
  • サステナブル: 「親から子へ受け継ぐお直し」と同様に、愛犬へも想いを受け継ぐという、新しい選択肢です。
  • 想い出の形: 捨てられない服をリメイクして、思い出を形に残す

体型に合わせた「オーダーメイド」、特別な日の一着にも

普段、既製品を買っている方の中でも、「売られている服は実はうちの子の体型に合わない」という方も多いのではないでしょうか?

ワンちゃんも人間と同じく、一匹一匹に体型の特徴があります。
同じ犬種でも、筋肉質な子や胸周りが厚い子、胴や手足が長い子など、体型は様々です。
また、パグなどの特殊体型の犬種では「既製品ではあまり種類がない」ということでサルトに訪ねて来られる方もいます。

・完璧なフィット感: ワンちゃんも一匹一匹体型は様々です。既製品では対応しきれない細かな部分も、 
専用の採寸シートを用いて、その子の体型にぴったり合うよう製作します。

・特別な日のために: 結婚式の「リングドッグ」用のスーツ製作などのオーダーも承っています。 

※リメイク・オーダーともに、現在は体重20kg程度までのワンちゃんを対象としています。

採寸シートの写真
採寸シートの写真
採寸シートの写真

愛犬用お洋服のメリット・価格

単なるファッションとしてだけでなく、愛犬の健康や生活を守るための大切な役割もあります。

  • 皮膚の保護: 皮膚が弱い子の肌を守ります。
  • 防寒・暑さ対策: 室内飼いで寒さに耐性がない子や、冬場に耳が凍傷になりやすい短毛種の防寒に役立ちます。
    また、黒い毛色の犬は太陽光を吸収しやすいため、夏場の熱中症対策としても有効です。
  • 清潔の保持: お散歩中の足やお腹周りの汚れを防ぎ、帰宅後のお手入れやシャンプーの負担を軽減します。

リメイクは1万円程度、オーダーは3万円程度で承っています。
ワンちゃんの大きさやどんな仕様にするかによってお値段は様々ですので、是非一度ご相談ください。

ReSARTO恵比寿での愛犬用お洋服作りスクール

サルトの新業態である「ReSARTO恵比寿」は、愛犬同伴が可能なアットホームな空間です。
こちらではお洋服の製作だけでなく、ご自身で愛犬の服作りを学べる「
愛犬用お洋服作りスクール」も開催しております。

これまで多くの愛犬用お洋服を製作してきた橋本が、
「裁縫道具に触れるのは中学以来」という初心者の方でも、一から楽しく学べるようサポートしています。

✔ 初心者の方でも1からミシンの使い方、縫製の技術を習得できる

✔ 簡単なお洋服からデザイン豊富なお洋服まで段階を得て作れる

✔ 趣味で単発に作ってみたい方にはワンDayレッスンも

✔ これが作りたいという物があれば型紙からお作りできる

✔ オリジナルプライベートレッスン講座も

✔ 全講座終了後にはご自身で作品を販売する支援も

世界に一着だけの、愛情がたっぷり詰まったお洋服を、愛犬にプレゼントしてみませんか?

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サルトで愛犬用のお洋服作りを手掛ける、橋本 綾(はしもと あや)のご紹介

橋本の写真

橋本は、アパレル業界での幅広い経験と、サルトで培った高度な技術、そして愛犬への深い愛情を併せ持つスペシャリストです。

経歴と想い

  • アパレル業界からサルトへ: 服飾専門学校を卒業後、アパレル会社で販売、マーケティング、
    MD(マーチャンダイジング)、マネジメントといった多様なキャリアを積んできました。
  • お直しの道へ進んだきっかけ: 自身が小柄であるため、もともと独学で自分の服のお直しをしていました。
    その技術を本格的に学ぶため、洋服お直しのプロ集団であるサルトの一員となりました。
  • 愛犬用ウェアの誕生: サルトでの修行中、知人の犬服作りを手伝ったことをきっかけに、
    サルトの伝統的なお直し技術と犬服製作の技術を融合。愛犬用お洋服の製作をスタートさせました。

橋本が大切にしていること

  • 「想いと匂い」を繋ぐリメイク: サステナブルな考えを大切にしており、着なくなった服を捨てるのではなく、
    愛犬への特別な一着として蘇らせることを提案しています。飼い主様の匂いが残る服は、ワンちゃんに大きな安心感を与えます。
  • 一匹一匹に合わせた「完璧なフィット感」: 「既製品ではサイズが合わない」という多くの飼い主様の悩みに寄り添い、
    人間のお直しと同様に、ワンちゃんの個々の体型(筋肉質、胴長、手足の長さなど)に合わせた丁寧な服作りを追求しています。
  • 「作る楽しさ」を伝える: 自身も日々学び続けながら、現在はReSARTO恵比寿にて「愛犬用お洋服作りスクール」を開催しています。
    「裁縫道具に触れるのは中学以来」という初心者の方でも、一から楽しく学べるようサポートしています。

橋本は、「世界にたった一着の特別な服を作る楽しさを、多くの人と分かち合いたい」という想いの元、
ReSARTO恵比寿の愛犬同伴OKのアットホームな空間で、皆様の想いを形にするお手伝いをしています。

サルトの「受け継ぐお直し®」とは

ワンちゃんも人間と同様に一匹一匹に体系の特徴があります。
✔ 市販のお洋服ではぴったりのサイズがない
✔ 特別な一着を作りたい
という方に愛犬用のお洋服作りはおすすめです。
お直し屋SARTOならではのリメイク技術を活かし、安心して愛犬に着せれるお洋服を作りませんか?
オーナー様が着なくなってしまったお洋服から思いと匂いを込めて、愛犬へ特別なお洋服へと蘇らせましょう。
 
他にもこんな記事をご紹介しています↓
 

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ご都合に合わせてご予約いただけます。是非一度ご来店ください。

受け継いだ洋服を自分らしく|Gジャンとフラダンス衣装のお直し事例

お直し途中の画像

今回はサルトが大切にしている「受け継ぐお直し®」のご紹介です。

「大切な人から受け継いだ洋服を、これからも着続けたい」
そんな想いを形にするのが、私たちサルトの「受け継ぐお直し®」です。

今回は、実際にご依頼いただいた
・Gジャンのお直し
・フラダンス衣装のお直し
2つの事例をご紹介します。

お父様から受け継いだGジャンを、自分らしい一着へ

お直し前のGジャンの画像

今回はサルトのスタッフである吉田が、お父様から受け継いだGジャン。

もともとは、お父様がバイクに乗る際にジーパンに合わせて着るために購入されたものでした。
しかし、お怪我をきっかけにバイクに乗る機会が減り、次第に袖を通すことが少なくなっていったそうです。

その大切な一着を、今回受け継ぐことになりました。

ご要望

・オーバーサイズ感は残したい
・袖丈は自分に合わせたい
・冬でも着られるようにボアを付けたい

さらに、こんな想いもお話してくれました。
「このGジャンを着て帰省して、父を喜ばせたい」

機能性と想いを両立した仕上がりに

完成したGジャンは、当初の想像を超える一着に仕上がりました。

・サイズは程よいオーバー感をキープ
・袖丈はジャストサイズに調整
・内側にはボアを追加し防寒性アップ

そして今回はさらに、取り外し可能な裏地仕様をご提案。

裏地は単体でもアウターとして着用でき、
ボア面とチェック面のリバーシブル仕様に。

春・秋は軽く、冬は暖かく。
真夏以外、ほぼオールシーズン活躍する一着へと生まれ変わりました。

完成したGジャンの画像
取り外しできる裏地の画像(チェックの面)
取り外しできる裏地の画像(ボアの面)

「受け継ぐ」だけでなく「進化させる」お直し

サルトのお直しは、ただ元に戻すだけではありません。
お客様の想いを大切にしながら、さらに価値を高めるご提案を行っています。

フラダンス衣装のお直し|受け継いだ一着を舞台で輝く衣装へ

お直し前のフラダンス衣装の画像

もう一つの事例は、師匠から受け継いだフラダンス衣装のお直しです。

クラシカルなデザインで、生地にはあまり伸縮性がない一着。
そのため、見た目と動きやすさの両立が求められる難しいお直しでした。

ご要望

・痩せて見えるシルエットにしたい
・踊った時に美しく見えるようにしたい

仮縫いを重ねて、一緒に作り上げる一着

今回のお直しは、既存のデザインの変更だけでなく新たに付け足す部分も含む大掛かりな内容でした。

その点は最初の打合せでも事前にお話し、

「完成までに複数回の仮縫いが必要になること」
をお伝えしました。

完成に際して、お代を金額を頂戴いたしますが、お直しの完成品がご納得いただけるものでなければ意味がありません。
私たちとしましても、お客様からお代をいただいている以上、お客様のご希望に沿う、もしくはそれ以上の仕事ができるよう日々努めております。
また、お客様にとりましてもせっかくお金を払ってお願いするのだから納得のいくものにしたいとお考えだと思います。

そこで、今回のように特に大掛かりな直しの場合では、全てのお直しが終わった後ではなく、
工程を踏むごとに金額を呈示させていただき金額にもお直しの出来上がりにも納得いただけるよう努めました。

今回のお直しは仮縫いだけでも非常に工程の多いお直しであるため、仮縫いをするごとに事前にご依頼主様へ確認をさせていただきました。

結果として、仮縫いは3回実施しました。

その都度、実際に着用していただきながら、

・フリルの段数
・丈の長さ
・シルエットのバランス

など細かく調整していきました。

お直し途中の画像
お直し途中の画像
お直し途中の画像

要望が変わることも、より良い一着へのプロセス

制作の途中で、

「もう少しボリュームを出したい」
「フリルは3段にしたい」

など、ご要望が変わる場面もありました。

ですが、それは決して悪いことではありません。むしろ、より理想に近づいている証拠です。

途中で要望が変わることに気後れする方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、私たちも、ご依頼主様も始めから完成を完璧にイメージすることはできません。
作っていく過程の中で、ご依頼主様と私たちでたくさん会話をし、一緒に考え作り上げていくことこそ、サルトが大切にしているプロセスです。

最後には、完成した衣装を着て実際にフラダンスを披露してくださいました。
その姿はとても美しく、私たちにとっても忘れられない瞬間となりました。

受け継いだ洋服には、想いがあります。
その想いを未来へつなぐお手伝いができることが、私たちの喜びです。

完成した衣装を着て踊るお客さんの画像

ドレス・衣装のお直しで大切にしていること

サルトではドレスのお直しもご依頼いただくことがあります。

今回の少し珍しいドレス衣装のお直しを終えて、フィッター松尾は語ります。

「ドレスはより魅せたい場面や想いというのがとても明確です。
必然的にご依頼主様がこだわりたい部分も多くなります。
ドレスのお直しの際は、より一層ご依頼主様のご要望をしっかりヒアリングし、
ご依頼主様と同じ完成図を思い描くことが重要だと感じました。
着用した時の見え方まで意識して今後もお直しに取り組んでいきたいと思います」

お直しは「一緒に作る」もの

サルトでは、お客様自身がデザイナーだと考えています。

ただし、ゼロから考えるのは大変です。
そのため、

・選択肢のご提案
・イメージしやすいサポート

を行いながら進めていきます。

例えば、

・ご自身が好きな色や雰囲気
・「かわいい」「きれい」などどんな印象で見られたいか
・普段のお洋服の写真

を共有いただくことで、より理想に近い仕上がりになります。

他店で断られたお直しも、ぜひご相談ください

今回のお客様は、サルトに来る前に他のお直し店を何件か回られたそうですが、すべて断られてしまったとのことでした。

その後、インターネットで検索し、サルトを見つけてくださいました。

他店で断られたお直しも、ぜひ一度サルトにお持ちください。

サルトの「受け継ぐお直し®」とは

サルトが大切にしている取り組みの1つが「受け継ぐお直し®」です。

「受け継ぐお直し®」とは、
誰かが大切に着てきたお洋服を、次に着る方の体型やライフスタイルに合わせて仕立て直し、想いとともに受け継いでいくお直しのことです。

「受け継ぐ」のかたちは様々で、例えばこんな例があります。

✔ 会社でお世話になった先輩から譲り受けたスーツを、自分の体型に合わせてお直し

✔ お父様が若い頃に着ていたスーツを、息子様・娘様へ受け継ぐ

✔ おじい様・おばあ様から譲り受けたお洋服を、今の時代に合う形へリメイク

どのご依頼者様も
「自分にとって大切な人が着ていた服が、自分が着られる形になる」
ということに大きな喜びを感じてくださいます。

過去のブログでは、受け継ぐお直しの具体的なリメイク方法やご依頼者様の想いをご紹介していますので是非ご覧ください。

「これ、着られたらいいのに」と思うお洋服があれば——

ぜひ一度、サルトの「受け継ぐお直し®」をご検討ください。
想いの詰まった一着を、次の時代へ繋ぐお手伝いをさせていただきます。

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ご都合に合わせてご予約いただけます。是非一度ご来店ください。

【リメイク事例】亡き夫のシャツがリバティプリントと出会い、世界に一着のスカートへ

完成したスカートを履く依頼主とサルトスタッフの画像
完成したスカートを履く依頼主とサルトスタッフの画像

「大切な人が愛用していた服を捨てられずに、ずっとクローゼットに眠らせている」 

そんな方も世の中には多くいらっしゃいます。

サルトが大切にしている「受け継ぐお直し®」は、単なる修理を超え、服に宿る記憶を未来へつなぐプロジェクトです。
今回は、英国の老舗ブランド「リバティプリント」に協賛いただき、デザイナー阿部真理さんとのコラボレーションによって誕生した、
感動的なリメイク事例をご紹介します。

捨てられない想い出を「形」に変える

今回のご依頼主様は、亡くなったご主人が大切にされていたシャツを捨てられずにいらっしゃいました。

「ただしまっておくだけでは場所も取るし、もったいない。大切な人のものは自分にとってのお守りのようなものでもある」

そんな想いを抱えていらっしゃいました。

お持ち込みいただいたのは、20枚近い大量のシャツ。
イタリア製やイギリス製など、一枚一枚に素材や織り方の個性が光るブルー系のシャツたち。

ご依頼主様は洋服に愛着もあるし何か残しておきたいが、これだけ枚数もあるので、
普通のお直し屋さんではできないのではないかと思っていたそうです。

そこで以前にもお直しをお持ちいただいていたご縁でフィッター松尾にご相談いただきました。

持ち込まれた大量のシャツの画像

リバティプリント、デザイナー阿部真理さんと出会いパッチワークスカートに変身

ご依頼主様からは元々、このシャツの生地をパッチワークにして何かできないかとご相談いただいていました。

そこでご提案したのが、リバティプリントをテーマとしたファッションを提案するデザイナー・阿部真理さんとの
コラボレーションによる
パッチワークスカートでした。

ご依頼主様は当初、
「全てブルー系なので、同色で揃えすぎるとパジャマのようになってしまうのでは?」
と心配されていました。

しかし、リバティプリントの特徴的な柄を合わせることによって一気に華やかで洗練された印象へと仕上がりました。
リバティプリントの生地は非常に軽く、また糸が細く、繊細なため今回お持ちいただいた男性物のシャツとはとても相性の良いものです。

お持ちいただいた全てのシャツを使用してパッチワークを仕上げました。
微妙な色の違いを見ながらバランスを見て、生地の分量を決めていきました。

また、今回のパッチワークスカートは、前後で合わせる生地のカラーリングを変えました。
前面:ブルー系が多めでより爽やかな印象
後面:柄を多めに使い華やかな印象
前後で雰囲気の違いが生まれます。

リバティプリントとは、英国ロンドンの老舗「リバティ社」が手がける高品質なプリント生地の総称です。繊細な花柄が代表的です。

阿部真理さんとは、株式会社マ・レルラの代表取締役社長、Mari Abeデザイナー兼ディレクターでいらっしゃいます。
リバティプリントをテーマとしたファッションデザインが特徴的です。

パッチワークにし縫い合わせた画像
大量のシャツを裁断した画像

こだわりの「リバーシブル」仕様

阿部真理さんのデザインの代名詞でもあるリバーシブルをこのスカートにも採用しています。

  • パッチワーク面: 20枚のシャツと繊細なリバティプリントが織りなす豊かな表情。
  • シックな裏面: 落ち着いた雰囲気で着用でき、歩くたびに裏地のパッチワークがのぞく贅沢な仕掛けです。

パッチワークは構造上、裏側に縫い目が重なってしまいますが、リバーシブルにすることでその点を美しくカバーしています。

前、後ろ、表裏、3面から楽しめるスカートが出来上がりました。

リバーシブルのスカートの画像

「育てる」楽しみ。洗うほどに増す風合い

使用した男性用シャツとリバティプリントの生地は、ともに洗濯に強く、
「洗えば洗うほど良くなる」という特性を持っています。

コットンでありながらシワになりにくく、パッチワークにすることでより扱いやすくなっているため、
まさに「服を育てる」感覚を日常で味わっていただけます。

完成~ご依頼主様とフィッター松尾の想い~

完成したパッチワークスカートの画像

完成品を手にしたご依頼主様からは、

「想像以上に素敵になりました。ありがとうございます!」

と、喜びの声をいただきました。

フィッター松尾は語ります。

ご依頼主様は以前から亡くなったご主人のお洋服をお直しして着たいということでジャケットやパンツなどをお持ちいただいていました。
実はこの日もサルトでお直ししたお洋服を着用されていました。
ご主人から受け継いだジャケットやシャツはサイズを小さくリメイクし、
ネクタイは胸ポケットに入れるチーフにアレンジし、
素敵なコーディネートになっていました。

再度サルトに頼むという選択をしていただき、ご相談くださったことをとても嬉しく思います。

お話する中で以前から、ご主人への想いやお洋服への愛着を感じていたのでそういった想いを汲取りながらリメイクしました。

自分では着られない異性のアイテムだけど捨てずに大切にしたいという想いをお持ちの方は意外と多くいらっしゃいます。
そんな方に今回のお直しがご参考になればと思います。

サルトが提案するサステナブルなファッションの楽しみ方

今回のリメイク費用は、9万円で完成いたしました。

ご依頼主様は、
「サルトに出会ってからは、洋服を買う機会が少なくなった。買うよりはあるものを自分に合うようにお直ししていくという楽しみ方を発見した」
とお話しくださいました。

サルトでは、銀座本店をはじめ、麻布台ヒルズ店や新宿伊勢丹メンズ館店など各店舗で、
熟練の職人とフィッターが皆様の「想い出の一着」をお待ちしております。

眠っているお洋服を、今のあなたを輝かせる一着へ。ぜひ一度、サルトにご相談ください。

サルトの「受け継ぐお直し®」とは

サルトが大切にしている取り組みの1つが「受け継ぐお直し®」です。

「受け継ぐお直し®」とは、
誰かが大切に着てきたお洋服を、次に着る方の体型やライフスタイルに合わせて仕立て直し、想いとともに受け継いでいくお直しのことです。

「受け継ぐ」のかたちは様々で、例えばこんな例があります。

✔ 会社でお世話になった先輩から譲り受けたスーツを、自分の体型に合わせてお直し

✔ お父様が若い頃に着ていたスーツを、息子様・娘様へ受け継ぐ

✔ おじい様・おばあ様から譲り受けたお洋服を、今の時代に合う形へリメイク

どのご依頼者様も
「自分にとって大切な人が着ていた服が、自分が着られる形になる」
ということに大きな喜びを感じてくださいます。

過去のブログでは、受け継ぐお直しの具体的なリメイク方法やご依頼者様の想いをご紹介していますので是非ご覧ください。

「これ、着られたらいいのに」と思うお洋服があれば——

ぜひ一度、サルトの「受け継ぐお直し®」をご検討ください。
想いの詰まった一着を、次の時代へ繋ぐお手伝いをさせていただきます。

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