投稿日: 2026年3月29日2026年3月30日着れば着るほど愛着が湧く、究極の「育てる素材」|リネンの魅力 着れば着るほど愛着が湧く、究極の「育てる素材」であるリネンの魅力についてご存知でしょうか?リネンとは、麻の一種である亜麻(フラックス)を原料にして作られる天然素材です。そんなリネンの魅力は驚くほどたくさんあります。✔ 汗を良く吸う✔ すぐ乾く✔ 消臭効果✔ 汗をかいても肌に張り付かない✔ ケアが簡単(アイロンは高温・当て布なしでOK、スラックスなら自宅の洗濯機で◎)✔ 洗うほど目が詰まって丈夫になる✔ 風は通すが保湿効果もある リネンは夏のおしゃれの救世主 「夏に着るのにちょうどいい服とは?」困る時はありませんか?近年の日本の夏は暑すぎますよね。夏は暑さ対策や汗しみなどが気になって、ファッションの選択肢が少なくなるというお声をよくいただきます。そこで、汗をよく吸い、洗濯をしても丈夫なリネン素材は定番のポロシャツに加えて、もう一つの選択肢です。速乾性があるため汗しみも気になりません。また見た目にも軽やかであるため涼し気でもあります。 「シワ」を美学に変える、大人の余裕 リネンの最大の魅力は「シワ」です。ウールと違い、リネンのシワは「だらしない」という印象を与えず、むしろ独特の「こなれ感」や「着慣れている感」を演出してくれます。この雰囲気があるからこそネイビーやグレー以外の色も着やすくなります。通常のウール素材と比べて、派手になりにくく、自然とオシャレさをアップしてくれます。どうしてもシワが気になるという方にはウールリネンというご提案もできます。ウールリネンはリネンとウールが混合された素材のことです。リネンとウール、それぞれの素材の良い所を引き出し合い、欠点を補える理想的な相性の素材です。ウールは弾力性と反発性があり、しわになりにくいという特徴があります。しわになりやすいリネンの性質を補ってくれるので、ウールリネンは、リネンよりもしわになりにくく、ふっくらと弾力があり、程よい柔らかさが生まれます。 「三生(三世代)」着られる圧倒的な耐久性 リネン生地は糸が太いので、擦り切れたり、破れたりする心配が少ないです。また、ウールはクリーニングを繰り返すと寿命が縮まりますが、リネンは水洗いすることで生地が強くなります。リネン生地は始めは織り目が開いて(生地の目が詰まっていない)います。その目が洗うほどに詰まっていき丈夫になります。この「丈夫さ」は圧倒的で、一生どころか「三生(三世代)は着られる」と言われるほどコスパが良い素材です。 革靴やデニムのように「育つ」素材 サルトをご利用いただくお客様の中には、革靴やデニムの経年変化(エイジング)を愛する方が多くいらっしゃいます。実はリネンも、それらと同じく「育てる楽しみ」がある素材です。 ウールのスーツは着用やクリーニングを重ねると徐々に生地の寿命が縮まっていきますが、リネンは異なります。最初はやや硬く感じる質感は、着用を重ねるごとに体に馴染み、柔らかく変化していきます。まさに、自分だけの一着を作り上げていく悦びを味わえるのです。このプロセスは、革靴やデニムを自分だけの一足・一着に育てていく感覚に非常に近く、レザーやデニムの経年変化が好きな方なら、間違いなくリネンの虜になるはずです。まさに人生を共にするパートナーにふさわしい素材です。シワを恐れるのではなく、むしろ自分の一部として楽しむ。そんな余裕のある大人の夏服です サルトが提案する、リネンのオーダー服 ここまでリネンの魅力についてご紹介してきましたが、一口にリネンといってもその生地の厚さで表情もまた変わってきます。薄い生地のリネンであればシワは細かくなり、より軽やかな印象になります。厚い生地のリネンであればできるシワは大振りになり、落ち着いた印象になります。リネンは風を通し、涼し気なイメージがあると思いますが、それも生地の厚さによって変わってきます。厚手のリネン(目安300g以上)はあまり風を通しません。そのため秋口に着られる素材としておすすめです。リネンでスーツを仕立てる際にも生地の厚さが重要になります。 サルトでは、250g以下の薄い生地ではなく、シワが大きく入って雰囲気が出る200g後半から300g後半の厚みのある生地を推奨しています。リネンにも産地によって様々な特徴がありますが、具体的に特徴をご紹介していきます。【アイリッシュリネン】硬くハリがあり、仕立て映えするのが特徴です。最初は硬いが、着込むと柔らかくなり自分のものになる、という既にご紹介したリネンの魅力をを感じやすい種類でもあります。リネンスーツを初めて仕立てるという方に最もおすすめです。アイリッシュリネンの大定番のメーカーはスペンスブライソンです。スペンスブライソンの中でも種類は様々ありますが、リネンスーツが初めてという方におすすめしたいのが「Lismore」という種類です。厚さは280gとやや軽めですが、硬く仕立てることでスーツにも映える種類です。打ち込みがしっかりしているためパンツにも適しています。 ↑タップすると「Mr.Linen」のブログに移行します。 【イタリアンリネン】アイリッシュリネンとは対照的に、イタリアンリネンは最初から柔らかいのが特徴です。色気を感じる質感であり、色展開が豊富です。ビジネス用途やパンツ用途にはやや制限がありますが、リラックス志向の方や、周りとは一味違った一着が欲しいという方におすすめです。イタリアンリネンの代表的なブランドはドラッパーズです。ドラッパーズはイタリアのボローニャ地方で創業したブランドで、豊富なデザインバリエーションが特徴的です。程良く個性をアピールできる大人のお洒落な生地が揃っています。生地の品質の良さはもちろん、センスの光るラインナップが人気な「知る人ぞ知る」ブランドです。【フレンチリネン】フレンチリネンもイタリアンリネンに近く、生地は最初から柔らかめです。生地の厚さが300g後半~400g前半と厚めなのが特徴です。生地が厚めということもあり、ツイードのような雰囲気が出ます。先に述べたように、生地が厚めであるため、春秋に最適です。こちらでジャケットを仕立てると高級感が出ます。また、柄物も豊富なため、服好きな方に是非おすすめしたい素材です。フレンチリネンではメゾンエラールが有名です。2020年創業の新しいブランドで、世界中のテーラー、服好きからの評価が高いフランスのブランドです。 ↑タップすると「Mr.Linen」のブログに移行します。 弊社スタッフでもある「Mr.Linen」のブログではリネンの魅力についてたっぷり紹介されています。是非この機会にリネンの奥深さに触れてみてください。 デニムを育てるように、自分の体に刻まれるシワを楽しみながら、一生モノのリネンスーツを仕立ててみませんか?今年は「リネンの当たり年」です。各社生地屋さんが太鼓判を押すほど、豊富な生地、カラーのリネンが出回っています。その中から皆様のライフスタイルに合わせた最適な生地をご提案できます。ぜひこの機会にお気軽にご相談ください。 📩LINEで簡単予約|限定特典あり \限定ポイントプレゼント実施中!/LINEからご予約いただくとスムーズにご案内可能です。ご都合に合わせてご予約いただけます。是非一度ご来店ください。
投稿日: 2026年3月19日2026年3月20日【2026年版】衣替えでやるべきチェックリスト|冬から春の洋服メンテナンス完全ガイド 季節の変わり目に行う「衣替え」。特に冬から春への衣替えは、洋服のダメージをチェックし、お直し・メンテナンスを行うベストタイミングです。サルトでは、大切な洋服を永く使うためのチェックが、ご自宅でもできるように、店頭にお越しいただいた際、チェックシートをお渡ししております。冬物、春物で特にご依頼が多かったものをまとめておりますので、ぜひご活用下さい。この記事では、✔ 衣替えでチェックすべきポイント✔ アイテム別(ジャケット・ニット・パンツ・コート・ダウン)の注意点✔ 長く着るためのお直しのコツを分かりやすく解説します。 レザージャケット・カジュアルジャケットのチェックポイント サルトにはChrome Hearts(クロムハーツ)やEMMETI (エンメティ)などのレザージャケットも多くお持ち込みいただいております。レザージャケットのお直しの中で多いのが袖の長さの調整です。袖の長さの調整は袖口からの調整と肩口からの調整と2パターンあります。☑チェックリスト・サイズ調整・袖の長さは合っているか・革のスレや劣化・金具(ファスナー)の状態・ボタンの緩み👉 袖丈直しについては別記事で詳しく解説しています。 セーター・カーディガンのチェックポイント(虫食い注意) ニット類は虫食い被害が非常に多いアイテムです。また、見落としがちですが、袖の部分はほつれが出やすい場所です。例えば、購入した時のまま袖丈が合っていない状態で着用していると、特に痛みが生じやすくなります。この機会に袖丈の詰めも検討してみてはいかがでしょうか?☑チェックリスト・虫食い穴の有無・袖・肘のほつれ・首周りや脇のダメージ・ボタンホールの伸び ズボン・デニムのチェックポイント パンツは日常的に負荷がかかるため、ダメージが蓄積しやすいアイテムです。☑チェックリスト・ウエストサイズの調整(詰め/出し)・股・裾の破れ・ポケットのほつれ・裏地の劣化デニムのリペアや丈詰めも人気のご依頼です。 コートのチェックポイント|裏地の劣化に注意 長年着ているコートは、見えない部分の劣化が進んでいることがあります。☑チェックリスト・裏地の破れやたるみ・ポケットのスレ・裾やベントのダメージ※ベントとは、ジャケットやコートの後ろにあるスリットのことです。 ダウンジャケットのチェックポイント|羽毛の飛び出し対策 冬物の代表であるダウンは、衣替え時のチェックが非常に重要です。ダウンは毎年多くのお直しのご依頼をいただいております。☑チェックリスト・ダウンの飛び出し・ファスナーの故障・袖口の摩耗・サイズ感 衣替え=洋服を長持ちさせるチャンス 衣替えは単なる入れ替えではなく、洋服のコンディションを整える重要なタイミングです。小さなほつれや破れも、早めに直すことで長く愛用できます。サルトでは、テーラードスーツだけでなく、・レザージャケット・ニット・デニム・コート・ダウンジャケットなど、幅広いアイテムのお直しを承っております。衣替えの際に気になる点がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。 📩LINEで簡単予約|限定特典あり \限定ポイントプレゼント実施中!/LINEからご予約いただくとスムーズにご案内可能です。ご都合に合わせてご予約いただけます。是非一度ご来店ください。
投稿日: 2026年3月8日2026年3月10日【レディースオーダースーツ製作事例】就活に自信をくれる一着|客室乗務員志望のお客様 今回は、レディースのオーダーメイドスーツ製作の様子をご紹介します。お客様の想い「1年後に就職活動があるので、自信をくれる一着を作りたい。」フィッター松尾の想い「客室乗務員志望という夢にふさわしく、個性がありながら硬すぎない、ご本人の魅力が自然に引き立つスーツを仕立てたい。」“就活用だから無難に”ではなく、“自分らしく、堂々と挑める一着”を目指して製作が始まりました。 レディースオーダーメイドスーツ製作の過程 ① 生地選び|ネイビーを軸に、自分に似合う色を 「真っ黒な“ザ・就活スーツ”ではなく、自分に一番似合う色を選びたい」その想いから、ネイビーを軸に検討しました。一口にネイビーと言っても、明るさや光沢、織り方によって印象は大きく変わります。今回候補に挙がったのは以下の3種類です。シルク混素材:表裏で素材が異なり、光の当たり方で艶が変化する個性的な生地スキャバル(イギリス製・ウール100%):王道で軽やかな定番スーツ生地やや重めのイギリス製生地:耐久性が高く、パンツにも適したしっかりした素材最終的に選ばれたのは、やや明るめのイギリス製ネイビー生地。強度がありながら、イタリア生地のような垢抜けた印象も持つ一着です。 ② メジャーメント|女性らしいラインを活かす設計 ヒップとウエストの差が大きい、女性らしい体型。そこで、ウエスト位置をやや高めに設定ヒップを柔らかく包む設計裾に向かって自然に絞る構造 に仕立てていきました。ジャケット丈は、パンツスタイルに最もバランスの良い股下付近に設定。仮縫いを行い、上下のバランスを丁寧に調整しました。 ③ 細部のカスタマイズ|印象を決めるディテール選び ■ 襟の形(ラペル)ノッチド・ラペル(スタンダード)ピークドラペル(やや華やか)今回は就職活動も考慮し、上品で自然な印象を重視。■ 裏地半裏と総裏がありますが、長く着用していただくことを考え、総裏仕様に。表地ネイビーと相性の良いブラウンを選び、落ち着きと温かみを演出しました。■ ボタン水牛ボタン、ナットボタン、貝ボタンの中から選択。就活シーンで悪目立ちしないよう、黒の靴にもなじむ濃いブラウンのボタンを採用しました。 完成|「一緒に作ったからこそ愛着が湧く」 お客様からは、「細かな部分までこだわったので愛着が湧きます。一緒に選んだ時間も含めて、もう思い入れがあります。」との嬉しいお言葉をいただきました。また、今回のスーツはインナー次第で印象は大きく変わります。とろみのあるブラウスなら大人の女性らしく、パリッとしたシャツならフレッシュな印象に。就活だけでなく、将来にわたって活躍する一着です。 フィッター松尾より 透き通るような透明感のある肌に負けない生地を選びました。今回使用したのはスーパー160’sという極めて細い繊維を使った高級生地。さらにイギリス製の「縦横双糸」を使用することで、繊細でありながら芯の強さを持つ仕上がりになっています。第一印象が重要な面接の場で、お客様の魅力が自然に伝わるように。そしてこれからの人生に自信を持って踏み出せるように。この一着が、背中を押す存在になれば嬉しく思います。他にも、フィッター松尾によるリメイク事例をご紹介しています。是非ご覧ください。 サルト銀座でオーダーメイドスーツ製作 サルトではメンズのオーダースーツはもちろんレディースのオーダースーツも承っております。生涯を共にする素敵な一着をサルトと一緒に作りませんか?公式LINEからご都合に合わせてご予約いただけます。是非一度お越しください。
投稿日: 2026年3月1日フィッター松尾が語る「リメイクの面白さ」|想い出の服を再び一軍へ蘇らせるサルトの技 眠っていた服が「世界に一つ」のデザインへ|リメイク事例3選 お客様の「まだ着たい」「捨てられない」という想いに、サルト銀座の技術とアイデアで応えた3つのお直しエピソードをご紹介します。 ①レッドバレンティノ×デニム:丈を15cm伸ばした独創的ロングワンピース 「今ではスカート丈が短すぎて着られないけれど、柄が好き」というお客様のご要望。縫い代の調整だけでは出せる長さに限界がありました。 他の生地を足していく必要がありますが、せっかくならお客様が持っている別のお洋服から生地を足すのはどうかと提案いたしました。お客様もこの提案に快く同意してくださり、お持ちいただいたデニムと合わせていくことにしました。ワンピースにご自身のデニムを合わせていく前に 事前にサルトにある生地で「仮縫い」を行い、仕上がりをイメージしていただき、デニムのポケットや色の濃淡を活かしたデザインで、最終的に丈を15cm追加しました。3万円のお直しで、眠っていたワンピースとデニムから、どこの誰とも被らない「一軍」のワンピースとして生まれ変わりました。 ②20年前のコートを快適に:アクションプリーツで叶える美しさと可動域 「20年ほど前に、10万円前後で購入したコートだが、きつい、動けない。松尾さんどうにかできませんか?」 コートやジャケットは背幅に分量がないと着た時に窮屈になってしまいます。今回の場合は背幅を出そうと思いましたが、縫い代がほとんどなかったため、アクションプリーツ(ジャケットや作業着の袖後方・背中に施される、可動域を広げるための折り目・ヒダ)を施す手法を採用しました。着心地が格段に良くなっただけでなく、デザイン性が加わりおしゃれさもアップ。お客様は「この先の人生もまた着られる」と喜んで帰っていかれました。 ③サイズ変更10cm以上:オーガンジー袖で華やかに蘇る2ピース 「20年前に購入したが、最近は太ってしまって着られない。でも捨てられない。」20年前の2ピースが「体型の変化で着られない」という難題。 ジャケットの袖生地を身幅出しに転用し、袖部分には新たにオーガンジーの生地をあてがう大胆なリメイクを行いました。 お持ちいただいたお洋服に丁度合う生地が豊富にあるというのはサルト銀座の強みです。サルト銀座では女性向けのオーダーメイドも行っているので生地が豊富にあります。女性用の三大生地と言われるオーガンジー、シフォン、サテンの生地は使用されることが多いため、カラーバリエーションも豊富にサンプルを各種取り揃えるようにしています。今回は袖部分にはオーガンジーの生地をあてがいました。お客様も豊富な選択肢の中から選択することができ、満足していただける仕上がりになったと思います。 密かに若者にも注目される“アップサイクル”という選択 実は今、「アップサイクル」という言葉が若い世代を中心に注目されています。アップサイクルとは、ただ修理するのではなく、“価値を高めながら生まれ変わらせる”という考え方。古いものを再利用する「リサイクル」とは違い、デザインや機能を加え、元よりも魅力的な一点物へと進化させることを指します。今回ご紹介した・デニムを組み合わせて丈を伸ばしたワンピース・アクションプリーツで動きやすさを加えたコート・オーガンジー袖で華やかさをプラスした2ピースこれらはまさに、サルト銀座が日々行っている“アップサイクル”の実例です。大量生産・大量消費の時代から、「本当に好きなものを、永く大切に着る」時代へ。特に若い世代の間では、ヴィンテージや一点物、サステナブルファッションへの関心が高まっています。けれどサルト銀座のアップサイクルは、流行のためではありません。そこにあるのは、「まだ着たい」「捨てられない」「想い出がある」という気持ちに応えるための技術です。アップサイクルのためのお直しの事例は他にもご紹介しています。是非ご覧ください。 素材だけでなく「愛着」も一緒に。フィッター松尾が大切にする想い フィッターの松尾は語ります。「人間誰しも執着や、物を無下には捨てられないという想いがあります。そういう想いを持っているというところが、その人の愛すべき部分です。私たちは、お洋服の素材だけでなく、そこに込められた愛情をしっかり感じながら日々、洋服のお直しに向き合っています。」✔生地が好き✔デザインが好き✔家族の想い出や愛着がある✔購入時に高価だったどのような理由でも構いません。お客様の想いを大切にしながら、より素敵にお直しいたします。 サルト銀座でお直しを始める方へ|期間と費用 ・完成までの期間: 約2ヶ月(必ず「仮縫い」を挟み、理想のフィッティングを追求します)。・費用の目安: 内容により異なりますが、大規模なリメイクは10万〜15万円程度、今回の事例のようなポイントリメイクは3万円〜承っております。様々な想いとともに是非、サルトにご依頼ください。公式LINEからご都合に合わせてご予約いただけます。是非一度お越しください。