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いつもサルトをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度、サルト代表の檀 正也(だん まさや)が公式noteを開設いたしました!
記念すべき第1回目の投稿では、洋服お直し業界で30年以上歩んできた檀が、なぜ今noteを始めたのか、そしてサルトが大切にし続けている「洋服とお直しに対する想い」が熱く語られています。
今回は、檀社長のnote開設のお知らせとともに、サルトの公式HPでもご紹介している企業の理念や、私たちが最も力を入れている「受け継ぐお直し®」に込めた情熱について改めてご紹介します。
サルトの原点:「良いものを長く大切に使ってほしい」
日本最高峰の高級お直しサロンとして創業したサルトは、銀座、新宿伊勢丹メンズ館、日本橋三越本店、麻布台ヒルズなど、国内屈指の立地で店舗を展開してまいりました。
かつてのサルトは、「洋服をファッショナブルに着るための手段」として、トレンド感のあるサイズダウンや高度な再現技術を前面に押し出していました。
しかし、私たちが一貫して根底に持ち続けてきたのは、「良いものを長く大切に使ってほしい」という創業当初からの理念です。
時代がファストファッションや大量消費へと傾くなかで、私たちは今から10年ほど前、この理念を改めて企業精神の中心に据え直しました。「ただサイズを合わせるためのお直し」から、「一着の洋服を長く愛用し、未来へ繋ぐためのお直し」へ。
その想いを具現化したのが、サルトの代名詞でもある「受け継ぐお直し®」です。
服は単なる「物」ではない。思い出と記憶を未来へ手渡す「受け継ぐお直し®」
「受け継ぐお直し®」とは、ご家族やご友人、大切な先輩などが着ておられたお洋服を、次に着る方の体型やライフスタイルに合わせて仕立て直し、その想いとともに受け継いでいくお直しです。
- 「亡くなったお父様が大切にしていたスーツを、息子様が仕事で着られるように」
- 「おじい様が着ていた昭和の力強いメンズスーツを、お孫様(女性)のスタイルに合わせてリメイク」
- 「お母様の大切なカシミヤコートや着物を、今の暮らしに馴染む形へ」
サルトにお持ち込みいただくお洋服には、どれも掛け替えのないストーリーや人生の記憶が宿っています。
以前、あるお客様からこんな温かいお言葉をいただきました。
「新品を買う時は、買った瞬間が気持ちのピーク。でも、受け継いだ服は、着るたびに思い出が蘇って、心がずっと温かいまま続くんです。」
洋服は単なる布のかたまりではなく、人と人との繋がりや大切な時間を象徴する存在です。だからこそサルトでは、ただ寸法を直すだけでなく、お客様のお持ち物に対する思い出や「これからその服を着てどこへ行きたいか」という物語まで丁寧に伺い、納得がいくまで一着に向き合っています。
檀社長のnoteでこれから発信していくこと
今回スタートした檀社長のnoteでは、公式ブログやSNSの枠だけでは語りきれない、サルトの深いこだわりやストーリーをお届けしていきます。
- 洋服お直し業界歴30年以上の現場で培った「職人技・フィッティングの裏側」
- 「受け継ぐお直し®」で生まれた、お客様と衣服の感動的なストーリー
- 良いものを長く愛用する「サステナブルな暮らし」や装いに対する哲学
「お気に入りの服を諦めたくない」「大切な人の思い出を形として残したい」と願うすべての方へ向けて、心を込めて言葉を紡いでいきます。
ぜひ、檀社長のnoteをフォローして、最初の記事をチェックしてみてください!
まとめ:洋服のお悩みや思い出のバトンタッチはサルトへ
クローゼットの奥に眠っている大切なお洋服や、「サイズが合わないけれど捨てられない」と思い出の詰まった一着はありませんか?
サルトでは、知識豊富なフィッターと熟練の職人が、あなたの大切なお洋服の魅力を最大限に引き出し、新しい命を吹き込むお手伝いをいたします。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!
この記事の監修者
檀 正也 / サルト株式会社 代表取締役
NYやアジア各国(香港、台湾、シンガポール、韓国など)でもオーダー会を多数開催しております。
高級メゾンブランドやイタリア老舗テーラーの総手縫いスーツから、ファストファッション、競技用ウェアまで、服の構造を熟知した確かな技術力で業界の第一線で活動しています。




