投稿日: 2026年8月16日2026年8月17日小柄女性(ストロベリーサイズ)の洋服お直し:ジャケット・礼服を美しく着こなすプロのバランス調整術 「気に入った洋服を見つけても、サイズが大きすぎてブカブカに見えてしまう…」 「袖丈や着丈が長くて、まるで『服に着られている』ような印象になってしまう…」身長が低めの方や、洋服のサイズが「1号〜5号」のいわゆる「ストロベリーサイズ(小柄女性サイズ)」でお悩みの方は、既製品の服選びで一度はこのような悔しい思いをしたことがあるのではないでしょうか。せっかく素敵なお洋服に出会えても、サイズが合っていないだけで、だらしない印象を与えてしまったり、自分自身が実際よりさらに小さく見えてしまったりすることがあります。サルトでは、そんな小柄女性ならではのファッションの悩みに寄り添い、単に「サイズを小さくする」だけではなく、お客様の体型や着用シーンに合わせて最も美しく見える「ベストなバランス」をご提案するお直しを行っています。 身長145cmのフィッター・橋本が提案する「適切なサイズで着る」お直しの価値 サルトのフィッター・橋本は、自身も身長145cmと非常に小柄であるため、これまでの人生で洋服選びには人一倍苦労を重ねてきました。「昔はお洋服を買いに行く際、まず『これってお直しができるのか』を確認していました。デザインは気に入っても、常に『自分サイズに直せるかどうか』が頭をよぎっていたんです。私のお直し屋としてのスタートは、まさに自分自身の『必要に迫られて』という部分が原点でした。最初は独学でお直しを始めましたが、当時からオーバーサイズ気味にゆるっと着るより、自分の体にぴったり合った適切なサイズで着ることが私の中での『絶対条件』でした。なぜなら、オーバーサイズで着てしまうと、小柄な体型がさらに小さく見えてしまうことが嫌だったからです。」 サルトが誇る「フィッター×専門職人」の分業システム サルトのお直しは、ただ寸法通りに生地を切るだけの作業ではありません。 お直しの要となるフィッターが、お客様の体型や「どう見られたいか(見せたい印象)」をミリ単位で設計し、その設計図を元に、各分野に特化した専門の職人がオーダーメイド品のように丁寧に縫い上げていきます。時には、お洋服のデザインのバランスを考慮し、「あえてお直しをしない方が美しく見えます」という逆提案をすることもあります。これは、お洋服とお客さまの双方の魅力を知り尽くしたサルトのプロフェッショナルだからこそできる提案です。 小柄女性のためのジャケットお直し:美しさを左右する3つのポイント ビジネスシーンやフォーマルな場で活躍するジャケットですが、小柄な女性にとって既製品のジャケットをそのまま着こなすのは極めて困難です。 ジャケットのサイズが合っていない場合、主に以下の3つの問題(お直しポイント)が発生します。着丈が長い(お尻が完全に隠れてしまい、短足に見えてしまう)袖丈が長い(手が隠れてしまい、野暮ったい印象になる)肩幅が大きすぎる(肩が落ちてしまい、スーツに着られている感が強くなる)特に「着丈」が合っていないと、連動してウエストの絞り位置やVゾーン(ボタンの位置)が本来よりも低い位置になってしまいます。その結果、全体の重心が下がってしまい、前から見た時のスタイルのバランスが大きく崩れてしまうのです。 「肩から上に着丈を詰める」という高度な技術 このバランスを劇的に改善するために、サルトでは「肩位置から上に向かって着丈を詰める」というお直し手法を行います。通常、ジャケットの着丈を短くする際は「裾を切る」のが一般的ですが、それではポケットの位置が下がりすぎてしまい、かえってアンバランスになります。肩から上に引き上げるように詰めることで、下がってしまっていたウエストの絞り位置がお客様本来のウエスト位置へとピタリと合い、見違えるほどシャープで美しいシルエットになります。ウエスト位置が正しく整うと、ボトムスにパンツを合わせてもスカートを合わせても、驚くほど脚長効果を発揮し、全体のバランスが劇的に取りやすくなります。「身幅が大きすぎる」と感じていたジャケットも、このウエスト位置の補正だけで身幅を詰める必要がなくなるケースも非常に多いのです。ここぞという場面で着る「勝負ジャケット」だからこそ、カジュアルに崩して着るのではなく、体に完全にフィットした美しい佇まいでお召しいただけるよう、お直しを検討してみてはいかがでしょうか。 冠婚葬祭用の礼服お直し実例:ワンピース&ジャケットの劇的ビフォーアフター 次に、実際にフィッターの橋本が、自分自身の冠婚葬祭用の礼服(ブラックフォーマル)をお直しした具体的な事例をご紹介します。 今回お直ししたのは、ワンピースとジャケットがセットになった礼服です。お直しの主なポイントは以下の2点でした。ジャケットの肩幅が大きすぎるワンピースのウエスト・バスト位置が下がり、全体の重心が落ちている ワンピースの重心を上げる「肩位置からの調整」と「首周りの補正」 ワンピースのお直しもジャケット同様に「全体の重心のバランス」が命です。 今回のケースも、ウエスト位置やバスト位置が体型に対して低く下がってしまっていたため、ただ裾を短く切るだけでは、アンバランスな状態は解消されません。そこで、ワンピースを「肩位置から上へと引き上げる調整」を行いました。ただし、肩から上に引き上げると、当然ながら首周り(ネックライン)も一緒に上に詰まって息苦しい見た目になってしまいます。サルトではここを見落とさず、「首周りを適切な位置まで綺麗に下げて広げる」という工程をプラスし、首元が美しくスッキリと見えるネックラインへと仕上げました。 身幅をなんと「10cm」詰めても、お直し感を出さないプロの切り替え技術 当初、セットのジャケットは着丈がそこまで長くなかったため、調整は不要かと思われました。しかし、ワンピースをジャストサイズに調整して組み合わせてみると、全体のバランスに違和感が生じました。そこで、最終的にジャケットも一気に5cm詰めるという大幅な調整を行いました。通常のテーラードジャケットでは、襟やポケット位置の制約があるため5cmも詰めることは困難ですが、今回の礼服ジャケットは襟のない「ノーカラー(丸首)」で装飾も少なかったため、このような思い切ったお直しが可能になりました。さらに、身幅(バスト・ウエスト周り)は大胆に「10cm」も詰めました。 通常は脇部分から詰めますが、今回は10cmという大幅な調整であったため、脇だけで詰めると「前身頃だけが間延びした不自然な見た目」になってしまいます。そのため、サルトでは前身頃と後ろ身頃の「切り替えライン(パネルライン)」部分から分散して詰めました。これにより、どこから見ても「お直しした形跡」が一切分からない、まるで最初からそのサイズで仕立てられたかのような美しい仕上がりを実現しました。 高級ダウンやレザージャケットなど「他店で断られがちなブランド衣類」もお任せください 小柄な方にとって、「モンクレール(MONCLER)」のダウンジャケットや、「エンメティ(EMMETI)」のレザージャケットといった、海外の高級ブランド品を着こなすのはさらにハードルが高いものです。日本人の、しかも小柄な体型向けに作られていないため、サイズ感が合わないのは当然と言えます。しかし、ブランド品やデリケートな素材は、多くのお直し店で「失敗のリスクが高い」と断られてしまいがちです。サルトでは、これら難易度の高いアイテムも、構造を熟知したプロの職人が一着ずつ丁寧に対応いたします。モンクレール等の高級ダウンお直しメニュー:破れ補修、サイズダウン(身幅・袖丈詰めなど)目安価格:25,000円〜40,000円(税抜き)特徴:ダウン特有の羽毛が飛び出さない特殊な縫製技術を用い、ボリューム感を維持したまま小柄な体型に合わせたスッキリとしたシルエットに仕上げます。エンメティ等のレザージャケットお直しメニュー:袖丈詰め(肩口、または袖先からのお直し)目安価格:15,000円〜35,000円(税抜き)特徴:レザーの袖先にあるカフスやファスナー、ポケットの位置バランスを正確に計算し、デザインを一切崩すことなく、自然な見た目で袖丈を短く調整します。「憧れのブランドだけど、サイズが大きすぎるから…」「他店で断られてしまったから…」と諦める前に、ぜひ一度サルトへご相談ください。 お直しブログ【ダウンのお直し事例】サルトでできる修理内容を徹底解説|袖詰め・かけはぎ・ボタン交換・クリーニング「ダウンジャケットのお直しって、どこまで ...続きを読む 2025年11月28日 / HARAKAWA お直しブログ【TOM FORD】ジャケットの袖直し!トムフォード今回とり上げるのは、TOM FORDのジ ...続きを読む 2025年10月21日 / HARAKAWA お直しブログEMMETI 〈エンメティ〉の袖の長さの調整【レザーのお直し】今回はEMMETI(エンメティ)のレザー ...続きを読む 2025年9月30日 / HARAKAWA まとめ:小柄だからこそ、自分だけの「美しい黄金比」をサルトで手に入れませんか? フィッター・橋本はこれまでの経験を振り返り、こう語ります。「小柄な女性のお直しにおいて、最も重要なのは『縦(長さ)』のラインをどう長く見せるかという一点に尽きます。『これ以上小さく見られたくない』という想いをお持ちのお客様が非常に多いので、いかにスタイル良く、美しいバランスに見せるかを常に考えています。私自身の小柄ゆえの洋服選びの葛藤と、フィッターとして20年間磨き上げてきた経験から、お客様一人ひとりの体型が最も輝くラインをご提案させていただきます。」 自分の体型にミリ単位でフィットした洋服に袖を通した時の、あの吸い付くようなフィット感とシルエットの美しさは、言葉にできないほどの感動があります。特に、既製品でぴったりサイズに出会うことが難しい小柄な方にとって、その感動は一入です。冠婚葬祭用の礼服、ビジネス用のスーツ、お気に入りのジャケットなど、サイズが数センチ合っていないだけで相手に与える印象は大きく変わってしまいます。ご自身の体に合うものを正しく着ることで、背筋がすっと伸び、より洗練された印象を与えることができます。お洋服のサイズにお悩みの方、同じようなファッションの好みをお持ちの方は、サルトでフィッター・橋本をご指名いただくことも可能です。ぜひ、お気に入りの一着を持って、サルトの扉を叩いてみてください。私たちが全力で、あなたを最も美しく見せるスタイルへと導きます。 LINEで簡単予約|限定特典あり \限定ポイントプレゼント実施中!/LINEからご予約いただくとスムーズにご案内可能です。ご都合に合わせてご予約いただけます。是非一度ご来店ください。 橋本は恵比寿店勤務です。ReSARTO恵比寿の予約ページに遷移します。▼▼▼ この記事の監修者 檀 正也 / サルト株式会社 代表取締役洋服お直し業界歴30年以上。日本最高峰の高級お直しサロン「SARTO(サルト)」を創業し、銀座、日本橋三越本店、新宿伊勢丹など国内屈指の立地で店舗を展開してきました。NYやアジア各国(香港、台湾、シンガポール、韓国など)でもオーダー会を多数開催しております。高級メゾンブランドやイタリア老舗テーラーの総手縫いスーツから、ファストファッション、競技用ウェアまで、服の構造を熟知した確かな技術力で業界の第一線で活動しています。
投稿日: 2026年8月6日2026年8月6日【8月イベント】受け継ぐマーケット開催のお知らせ【サルト銀座本店】 8月17日から31日の間、サルト銀座本店にて「サルトの受け継ぐマーケット」を開催いたします。「サルトの受け継ぐマーケット」は、店頭で役目を終えた展示サンプルのお洋服や、店頭スタッフや職人が愛用していたお洋服などを新しい持ち主へ受け継ぐ、お洋服のマーケットイベントです。そこまで数は多くご用意できませんが、様々なお洋服と出会える機会ですので、ぜひお立ち寄りください。 受け継ぐマーケットについて ■開催日時2026年8月17日(月)〜8月31日(月)※水曜日は定休日です。■開催店舗銀座本店■ご来店についてご予約は不要でお越しいただけます。■お洋服についてマーケットに並ぶお洋服は、展示品や中古品となります。 ■お直しについてお直しが必要な場合はその場でご相談いただけます。※洋服お直しは通常料金でのご案内です。■注意事項・お客様都合の返品、交換はお受けできませんのでご了承ください。 お問い合わせ先 サルト銀座本店>>>メールフォーム※お問い合わせ状況により、ご連絡またはメールのご返信にお時間をいただく場合がございます。お急ぎのお客様にはご不便、ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
投稿日: 2026年8月5日2026年8月6日愛犬へ世界に一つの贈り物を!ReSARTO恵比寿のドッグウェアスクール&オーダー・リメイク商品紹介 「愛犬にぴったりサイズの可愛いお洋服を着せてあげたいけれど、既製品ではなかなか見つからない…」とお悩みではありませんか? また、「自分が愛用していたお気に入りのブランド服や、使わなくなった思い出の着物を、愛犬用の特別な一着に生まれ変わらせたい」と思われる方も非常に増えています。そんな飼い主様のご要望にお応えするのが、「BESPOKE DOG WEAR」です。BESPOKE DOG WEARはSARTOが提案するドッグウェアのオーダーメイドブランドです。プロの職人によるハイクオリティなドッグウェアのオーダーメイド・リメイク商品の製作・販売を行っています。 ↓BESPOKE DOG WEARのHPに遷移します。 ReSARTO恵比寿では、BESPOKE DOG WEARを取り扱っており、愛犬と一緒に通いながらご自身で服作りを学べる「愛犬用お洋服作りスクール」も行なっております。今回は、スクールの詳しい内容や魅力、店舗で取り扱っている大人気の商品ラインナップまで余すことなくご紹介します。 店内には実際に触れてご確認いただけるサンプル品も多数ご用意しておりますので、お店にお越しの際はぜひお手に取ってご覧ください。 愛犬同伴OK!ReSARTO恵比寿の「愛犬用お洋服作りスクール」 ReSARTO恵比寿では、大切な愛犬と一緒に通うことができるアットホームなお直し・リメイクサロンを行っております。 「愛犬に自分で作ったお洋服を着せてあげたい」という飼い主様のために、本格的な犬服作りが学べるスクールです。講師を務めるのは、これまで数多くの愛犬用お洋服をカタチにしてきたドッグウェア製作のプロ・橋本です。「裁縫道具を触るのは中学校の家庭科の授業以来…」という初心者の方でも、ミシンの使い方から丁寧に優しくサポートしますので、安心して一から学んでいただけます。また、こちらのスクールには「何ヶ月以内に完成させなければならない」というような制作期間は一切設けておりません。ご自身のライフスタイルに合わせて、無理のないペースで楽しみながら進めていただけます。 初心者から本格派まで選ばれる「スクールの6つの強み」 初めてでも安心!:ミシンの基本操作からプロの縫製技術まで、基礎からステップアップして習得できます。豊富なデザインに対応:簡単な物から、デザイン性の高いお洋服まで、段階を経て作れるようになります。気軽に始められる:「まずは趣味として1着作ってみたい」という方のための、単発で参加できる「ワンDayレッスン」もご用意しています。完全オーダーメイド感覚:これが作りたい!という具体的なイメージがあれば、それを形にする特別なコースもご用意できます。マンツーマンに近い指導:一人ひとりの進度や技術に寄り添う「オリジナルプライベートレッスン講座」も選択いただけます。プロとしての販売支援も:全講座を修了された方には、将来的にご自身の作品をブランドとして販売・出店するための開業・販売支援サポートも行っております。 「愛犬用お洋服作りスクール」を申込む! スクールで自分で作れる!「ワンちゃん用浴衣」 ワンちゃん用浴衣 価格:15000円〜夏のお祭りやお出かけの主役になる、とても愛らしい「ワンちゃん用浴衣」です。 こちらは、お客様ご自身がお持ちの「人間用の着物」からお作りいただくことも、お好きな新しい生地をお持ち込みいただいてお作りいただくことも可能です。他のブログやYouTubeでもご紹介していますが、浴衣に限らず、お手持ちのお洋服や思い出の生地から、愛犬専用のサイズに合わせた特別なお洋服を手作りすることができます。 お直しブログ思い出の服を愛犬へ|洋服リメイクで作る特別な犬服【オーダーメイド事例】「もう着なくなったけど、捨てられない服が ...続きを読む 2026年5月1日 / HARAKAWA プロの職人にお任せ!BESPOKE DOG WEARのオーダー・リメイク商品 既存のお洋服を解体して新しい服を作り直す「洋服リメイク」は、一度縫い目をほどいて平らな状態に戻すといった「解体」プロセスが必要になるため、お直しの中でも非常に難易度が高い技術を要します。そのため、既存のお洋服からのリメイク体験はスクール内では行っておりません。 「思い出の詰まった自分の服を、プロの手で極上のドッグウェアにリメイクしてほしい!」というご要望は、サルトの熟練の職人が確かな技術でオーダーメイドにてお仕立ていたします。 COACHのレインケープ / Burberryのケープ 雨の日のお散歩に、可愛いレインコートやケープを着用するワンちゃんも多いかと思います。COACHのレインケープ: 壊れて使えなくなってしまった「COACHの折りたたみ傘」をリメイクし、ワンちゃん用のレインコートへと生まれ変わらせました。撥水性のある上質な傘の生地を活かしたアイデア商品です。Burberryのケープ: 人間用の「Burberryのコート」を別のお直しの際、リメイクした後に残った貴重な「残布(あまり生地)」を余すことなく活用して仕上げた、上品なワンちゃん用ケープです。 MONCLER(モンクレール)ダウンベスト お持ち込みいただいた人間用のダウンジャケットを、ワンちゃん用の非常に軽くて暖かい「ダウンベスト」へとリメイクいたします。ダウン素材のリメイクは、中の羽毛が飛び散らないように細心の注意を払いながらの特殊な縫製が必要となるため、極めて高度な技術力が必要とされる、サルトならではの職人技が光る逸品です。 けりぐるみ(猫ちゃん用おもちゃ) 価格:2,222円(税抜き)ReSARTO恵比寿では、ワンちゃん用だけでなく、ねこちゃん用のおもちゃも取り扱っています。 この「けりぐるみ」は、文化服装学院の生徒さん達が、アパレル製作時に出てしまう生地の残布(端切れ)を使ってエコ&サステナブルに手作りしてくれた温かみのある商品です。恵比寿店だけでなく、サルト銀座店でも取り扱いがございます。 nameクッション 価格:3,000円(税抜き)愛犬のお名前を刺繍でお入れすることができる、世界に一つだけのオーダーメイドクッションです。SARTOに対して、洋服のサイズ調整や破れ直しのイメージを強く持たれているかもしれませんが、実は「大切な一着や愛用のアイテムに刺繍を入れて自分らしくカスタムする」というご依頼も非常に多くいただいております。 プロの手による高級クリーニングや、大切なアイテムを傷や汚れから守る特殊な「ガラスコーティング」など、お気に入りの洋服・小物を長く美しく愛用するための幅広いメニューをご提案しております。 お直しブログ洋服のカスタマイズ&メンテナンス | サルトで叶える「長く美しく着る」ためのサービス洋服のお直しというと、サイズ調整や破れ直 ...続きを読む 2026年6月17日 / HARAKAWA カフェマット 価格:Sサイズ / 3,500円(税抜き)、Mサイズ / 5,000円(税抜き)ドッグカフェやお出かけの際のマストアイテムである、裏面に滑り止め加工を施したカフェマットです。お部屋のインテリアや愛犬の雰囲気に合わせて、お好きな生地をお持ち込みいただいてオーダーでお作りすることができます。 ダウンキャリーバッグ 価格:XXS・XSサイズ / 36,000円(税抜き)Sサイズ / 39,000円(税抜き)Mサイズ / 42,000円(税抜き)中綿にダウン100%を使用した、羽毛布団のように驚くほど軽くて暖かい極上のキャリーバッグです。 サイズ展開も豊富で、ワンちゃんの体型に合わせてお選びいただけます。お好みのカラー指定はもちろん、使いやすいように細かなカスタマイズを施すことも可能です。 まとめ:大切な愛犬・愛猫への想いをカタチにするならReSARTO恵比寿へ 今回は、ReSARTO恵比寿で学べる「愛犬用お洋服作りスクール」と、プロがお仕立てする上質な「オーダー・リメイク商品」の数々をご紹介しました。自分でミシンを踏んで愛情を込めて作り上げるお洋服も、プロの技で完璧に仕上げる憧れのブランドからのリメイクアイテムも、どれも愛犬・愛猫との暮らしをより豊かに彩ってくれるはずです。 ReSARTO恵比寿店では、今回ご紹介したすべてのアイテムのサンプル品を店頭に置いております。ぜひワンちゃんと一緒にお店にお越しいただき、実際の軽さや上質な肌触りを直接お確かめください。愛犬・愛猫のサイズやリメイクのアイデアについて、気になることがございましたら、まずは一度サルトへご相談ください。 LINEで簡単予約|限定特典あり \限定ポイントプレゼント実施中!/LINEからご予約いただくとスムーズにご案内可能です。ご都合に合わせてご予約いただけます。是非一度ご来店ください。 ↓ReSARTO恵比寿の予約ページに遷移します。 この記事の監修者 檀 正也 / サルト株式会社 代表取締役洋服お直し業界歴30年以上。日本最高峰の高級お直しサロン「SARTO(サルト)」を創業し、銀座、日本橋三越本店、新宿伊勢丹など国内屈指の立地で店舗を展開してきました。NYやアジア各国(香港、台湾、シンガポール、韓国など)でもオーダー会を多数開催しております。高級メゾンブランドやイタリア老舗テーラーの総手縫いスーツから、ファストファッション、競技用ウェアまで、服の構造を熟知した確かな技術力で業界の第一線で活動しています。
投稿日: 2026年8月4日2026年8月4日夏季休業のお知らせ 平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。サルト銀座本店は、8月12日(水) 〜 8月16日(日)の期間を夏季休業とさせていただきます。 また、宅配お直しにつきましては、8月8日(土)〜8月16日(日)まで夏季休業とさせていただきます。お問合せ、宅配お直しのご依頼につきましては、夏季休業明けの17日以降に順次ご連絡をさせていただきます。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。 サルト銀座店 ※恵比寿店は銀座本店と同じ期間で夏季休業を頂戴いたします。麻布台ヒルズ店、新宿伊勢丹メンズ館店、日本橋三越本店は通常営業となります。
投稿日: 2026年8月1日2026年8月1日長袖シャツを半袖にリメイク&黄ばみ撃退!夏を快適に過ごすシャツのお直し・メンテナンス術 いよいよ本格的な夏の到来ですね。連日続く厳しい暑さの中、「お気に入りの長袖シャツを着たいけれど、暑くてとても着ていられない…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。 また、いざ夏物のシャツやTシャツをクローゼットから引っ張り出してみると、「襟元が黄ばんでいる!」とショックを受けた経験は誰にでもあるはずです。流行に左右されない定番のシャツだからこそ、プロの技術で少しの手を加えるだけで、今の季節にぴったりの一着へと生まれ変わらせることができます。 今回は、サルトがご提案する「長袖シャツの半袖リメイク」から、頑固な黄ばみ綺麗に落とせるクリーニング屋さん、さらには「襟の擦り切れを解決するバンドカラー化」まで、夏を快適に、そしてお気に入りの洋服を長く愛用するための秘訣を徹底解説いたします! 長袖シャツを半袖にお直し(リメイク)して酷暑を乗り切る クローゼットの中に、「デザインは好きだけど、夏には暑くて出番がない」という長袖シャツが何枚か眠っていませんか? せっかくのお気に入りの一着をそのままにしておくのはもったいないですよね。そんな時は、思い切って半袖にお直し(リメイク)してしまうというのはいかがでしょうか? 酷暑が何日も続く日本の夏において、着回しの効く半袖シャツが一着あると、コーディネートの幅も広がり非常に重宝します。 サルトのフィッターが導き出した「半袖シャツの黄金比」とは? 「半袖に直すといっても、結局どのくらいの長さが良いのか分からない…」と不安に思う方もご安心ください。 長年、数多くのお直しを手掛けてきたサルトのフィッター・関が、経験の中から導き出した「袖の長さと袖口の直径の黄金比」が存在します。ずばり、「袖の長さは肩から24cm、袖口の直径は約20cm」が最適なサイズであると考えております。 この数値を基準とすることで、腕のラインがスッキリと美しく見え、最も多くの人がバランスよく着こなしていただける理想的な半袖シャツが完成します。 お好みに合わせたシルエットの微調整も可能 もちろん、お客様のお好みやトレンドに合わせてアレンジすることも可能です。例えば、袖の長さを肩から24cmのままにしつつ、袖口の直径を18cmと少し細く設定した場合、腕回りにフィット感が増し、より細身でシュッとしたスタイリッシュな印象のシャツに仕上がります。お客様のご要望や体型、シャツの元のデザインによって最適なサイズは異なります。まずはぜひ、サルトの店舗にお持ち込みいただき、プロのフィッターにご相談ください。あなたにぴったりの半袖シャツで、快適な夏をお過ごしいただけるようお手伝いいたします。 夏の天敵!シャツの「黄ばみ」の原因とプロの解決策 夏につきものなのが、汗や皮脂による汚れです。特に白いシャツを着る時は、どうしても襟元や脇の汚れが気になってしまいますよね。衣替えで夏物のシャツをタンスから出した時に、「1年前、きちんとクリーニングに出して綺麗な状態でしまったはずなのに、黄ばんでしまっている…」という悲しいご経験はありませんか?実は、毎日たくさんの洋服に触れているサルトのスタッフでさえも、同じような経験をした者がおりました。 そのスタッフが愛用していたコットンのシャツは、シーズンオフには必ずクリーニングに出して大切に保管していました。しかし、久々にタンスから出してみると、汗をよくかき、肌が直接触れる襟元や脇、腕周りを中心に、はっきりと黄ばみが浮き出ていたのです。 きちんとクリーニングに出したのに、なぜ黄ばむのか? プロのクリーニングに出し、一見きれいになったように見えたはずなのになぜ黄ばみが発生してしまうのでしょうか? その最大の原因は、「繊維の奥深くに残ってしまった皮脂や油分」にあります。通常の洗濯やクリーニングでは落としきれなかった皮脂や油汚れが繊維の奥底に蓄積し、保管している間に空気中の酸素と結びつきます。そして時間をかけて「酸化」することで、あの厄介な黄色い変色を引き起こしてしまうのです。 サルト提携の高級クリーニング「アルテフェロ」の魔法 このように頑固な黄ばみが発生してしまったシャツでも、諦める必要はありません。サルトが提携している高級衣類専門のクリーニング店「アルテフェロ」さんにお任せすれば、大切な生地を傷めることなく、まるで新品のように真っ白な状態へと復元させることができます。アルテフェロさんのクリーニングの仕上がりは他社とは一味も二味も違います。その魔法のような仕上がりを支えているのは、独自のクリーニング技術です。洗剤や漂白剤の成分バランスを生地の特性に合わせて極めて緻密に調整生地に負担をかけない徹底した技術通常のクリーニング店では一度に大量の衣類を洗濯機で回しますが、アルテフェロさんでは他のクリーニング店では見たことがないほど小さな洗濯槽を使用し、一度にわずか2〜3枚程度という少量の洗濯を行います。これにより洗濯時の機械力を極力小さくし、洗濯槽の中で服同士が擦れて傷んでしまうのを防いでいるのです。さらに、脱水をする際にも洗濯機がフル回転する前に手動で止めるという、洋服へのダメージを最小限に抑える徹底したこだわりを持っています。また、デリケートな衣類においては手洗いとつけ置き洗いを基本としており、溶剤の配合にもこだわって一着一着を桶の中で丁寧に洗っています。洗濯機に頼らず状態に合わせた手作業を行うため、飾りが付いたお洋服などでも安心して任せることができます。 アルテフェロさんの卓越したクリーニング技術については、以下の記事で詳しくご紹介しておりますので、ぜひあわせてご覧ください。 お直しブログ【クリーニングはじめました】高級衣類クリーニング!洋服お直し専門のサルトで、実は密かに喜ば ...続きを読む 2025年12月2日 / HARAKAWA お直しブログ【ダウンのお直し事例】サルトでできる修理内容を徹底解説|袖詰め・かけはぎ・ボタン交換・クリーニング「ダウンジャケットのお直しって、どこまで ...続きを読む 2025年11月28日 / HARAKAWA これらの技術によりTシャツやYシャツなどの白さが大事な一着の「より白く」を実現することができます。スタッフの黄ばんだシャツが真っ白になって返ってきた時は、まさに感動ものでした。今回のような重度の黄ばみ除去を含めても、シャツ1着のクリーニング代は5000円程度でお受けしております。お気に入りのシャツを長く着続けるための投資として、大変おすすめです。 襟が擦り切れてしまったら?「バンドカラー」へのリメイクという選択 長年愛用していると、黄ばみなどの汚れだけでなく、「生地そのものが擦り切れて傷んでしまう」こともあります。特に襟の折り返し部分は摩擦が多く、ダメージを受けやすい箇所です。もし、お気に入りのシャツの襟元が擦り切れてしまった場合の解決策として、「思い切って襟を取り外してしまう」というリメイク方法をご提案します。 これは「バンドカラー」と呼ばれるスタイルで、襟羽がなく帯(バンド)状の襟元になるため、首周りがすっきりと見えます。通常の襟付きシャツよりもややカジュアルな印象になり、夏の軽快な装いにもぴったりマッチします。「襟が破れたから捨てる」のではなく、新しいデザインへと生まれ変わらせることで、洋服の新たな魅力を引き出すことができるのです。 まとめ:夏のシャツのお悩みはサルトにお任せください 今回は、夏のシャツを快適に楽しむための「半袖へのリメイク」「黄ばみのクリーニング」「バンドカラーへのデザイン変更」についてご紹介しました。「着なくなってしまった」「汚れてしまった」「傷んでしまった」とクローゼットにしまい込んでいる洋服も、サルトの技術とアイデアで、再びあなたの一軍アイテムとして蘇らせることができます。 洋服のサイズ直しから、専門的なクリーニング、思い切ったリメイクまで、お洋服に関するあらゆるお悩みは、ぜひサルトにご相談ください。 📩LINEで簡単予約|限定特典あり \限定ポイントプレゼント実施中!/LINEからご予約いただくとスムーズにご案内可能です。ご都合に合わせてご予約いただけます。是非一度ご来店ください。 この記事の監修者 檀 正也 / サルト株式会社 代表取締役洋服お直し業界歴30年以上。日本最高峰の高級お直しサロン「SARTO(サルト)」を創業し、銀座、日本橋三越本店、新宿伊勢丹など国内屈指の立地で店舗を展開してきました。NYやアジア各国(香港、台湾、シンガポール、韓国など)でもオーダー会を多数開催しております。高級メゾンブランドやイタリア老舗テーラーの総手縫いスーツから、ファストファッション、競技用ウェアまで、服の構造を熟知した確かな技術力で業界の第一線で活動しています。