ASSISI (アッシジ)&Lavoro(ラヴォロ)【サルト銀座】

2026年8月7日(金)・8日(土)・9日(日)、
Sartoria Assisi <サルトリア・アッシジ>と、
Atelier Lavoro <アトリエ・ラヴォロ> の来日オーダー会を開催いたします。


Assisi/アッシジは、2021年のデビューからすぐにアジア・アメリカ・ヨーロッパ各国でオーダー会を開催するほどの人気にとなったハンドメイドテーラーです。
英ファッションメディアや日本のラグジュアリー誌 THE RAKEでも取り上げられ、今最も注目度の高いテーラーです。

Lavoro/ラヴォロは、1930〜50年代のアメリカンヴィンテージスタイルをモダンにアップデートした洋服を提案するオーストラリアブランドです。
上の画像右の「Ace Jacket」のようなカジュアルアイテムから往年のアメリカンサックスーツまで幅広くオーダー可能です。


当日は、AssisiとLavoroのヘッドカッターとクリエイティブディレクターが来日。
Lavoroの東京パートナーである Webメディア “ぼくのおじさん” 主宰の山下英介さんももちろん来店します。
スペシャルなチームで、皆様をお待ちしております。

お問い合わせ、ご予約は下記のお問い合わせフォームよりお願いいたします。
アッシジに関する詳しい情報はこちらの日本語ホームページから、
ラヴォロに関する情報は、
ぼくのおじさん からご覧いただけます。

【Assisi × Lavoro 特別オーダー会】

開催期間
8月7日(金)・8日(土)・9日(日)


開催場所
サルト銀座本店(東京都中央区銀座2-6-15第一吉田ビル2階)


Assisi 展開商品(金額はお問合せください)

ハンドメイド Made to Measure(納期約6ヶ月)
お客様ごとに型紙を引き、生地を裁断した後、
アトリエにて手縫い率70%前後でお仕立ていたします。

Lavoro 展開商品(金額はお問合せください)

Made to Order/受注生産コレクション納期約4ヶ月)
豊富なサンプルからお好きなモデルと生地を選択し、
受注生産でお仕立ていたします。



※お選びいただく生地により金額は変動いたします。
※お支払いはAssisiはご注文時に70%、お仕上がり納品時に残金、
Lavoroはご注文時に全額お支払いいただきます。


【女性向けお直し】数センチの調整で垢抜ける!シルエットを美しく引き出すサイズ直しの極意

お直し後の画像

せっかくお気に入りのお洋服を買ったのに、
「なんだか着られている感がある」
「モデルさんのように綺麗に着こなせない」
と感じたことはありませんか?

それは、洋服のサイズがあなたの体格や骨格に完璧にフィットしていないからかもしれません。

実は、ほんの数センチの調整で、見違えるほど洗練された印象を手に入れることができます。
今回は、洋服お直しのプロの視点から、女性のシルエットを最も美しく引き出す「お直しの極意」をご紹介します。

1. ジャケットの袖丈:手元から漂うプロフェッショナルな品格

ジャケットスタイルでまず見直したいのが「袖丈」です。
女性のジャケットの袖丈の理想的な長さは「手首から少し手の甲にかかる程度」

女性はブラウスやワンピースなどインナーの種類が豊富なため、男性のようにシャツの袖口を出す決まりはありません。
だからこそ、この絶妙な丈感が、上品で仕事のデキる印象を左右します。
適正な長さに整えれば、袖をたくし上げた時のこなれ感や、アクセサリーの輝きも一層際立ちます。

ジャケットの袖をまくっている画像

2. ワンピース:身長に合わせた黄金バランスの再構築

ワンピースで見直したいポイントは「着丈」です。
一口に着丈の調整と言っても、その方法は一つではありません。

サルトでは主に3つのアプローチから最適な方法をご提案します。

3つのアプローチで叶える理想の着丈

1.裾からカット :いわゆる一般的な着丈の調整です。スカート部分の長さを下からカットして調整します。

2.ウエスト部分から調整: ウエストの切り替え線のところから着丈を詰める方法です。ウエストラインがなんとなく本来の位置より下に見えている場合に行うことが多いです。

3.肩線から調整 :肩の部分から上の方に持ち上げる感じで着丈を詰める方法です。

身長155cm以下の方は要チェック!小柄な方のためのバランス調整

多くの既製品は身長160〜163cmを基準に作られています。
そのため、お直しをするかどうかのポイントは「155cm」を目安にしてみてください。

小柄な方の場合、

「なんとなくウエストのくびれの位置が下にきて、ずるっと下がった印象になる」

「アームホールの下の方がパカパカする」

「バストの位置が下になっている」 

といったお悩みがよく見られます。
こういったお悩みも踏まえながら、最終的に裾の長さを調整して全体のバランスを合わせていきます。

ワンピースは一枚で様になる便利で素敵なアイテムです。
その魅力を存分に発揮できる調整をいたします。

ワンピースのアームホールが開いている画像

3. ボトムス:美しさと耐久性を両立させる細部へのこだわり

パンツやスカートといったボトムスも、足元の美しさや履き心地を左右する重要なアイテムです。

フレアパンツの裾上げは「合わせる靴」が鍵

細身のパンツよりフレアパンツの裾丈の調整の方が、履く靴の高さに合わせて全体のバランスをみる必要があります。

ハイヒールの場合は、床から少なくとも1㎝は上げて調整します。
スニーカーやフラット靴をよく履くという方もいらっしゃいますので、お客様のライフスタイルにあったスタイルで調整します。

フレアパンツの画像

連鎖を防ぐ!パンツの「ほつれ補修」へのこだわり

裾がほつれたというご相談もよくお受けします。
丈を調整しても、ヒールに引っかかるなど、やはり擦れる機会というのはあるものです。

裾のほつれのお直しは一般的には「機械まつり」で直します。
機械まつりは手軽に綺麗に直すことができますが、一カ所ほつれができると連鎖的にほつれていってしまうという特徴があります。
そのため、このような裾のほつれでご依頼された方には「手まつり」をご提案しております。
手まつりであれば、連鎖的にほつれてしまうという現象が起きにくいです。

女性物のスカートの「ウエスト出し」2つの方法

「少しウエストがきつくなってきた」という場合のお直し方法をご紹介します。

方法①「縫い代から出す」
脇の縫い目の「縫い代」からウエストを大きくする方法です。しかし、女性物は縫い代が少ない物が多く、出せて2㎝程度です。

方法②「ウエスト部分をカットして下げる」
ウエスト部分を一部カットして大きくするという方法があります。スカートの構造上、ウエストの部分が一番細く、ヒップにかけて膨らんでいきます。
例えば、実際に測ってみると「ウエスト部分が72㎝、ヒップ部分は80㎝」という場合があります。そのため、この方法なら8㎝出すことができるということです。
カットする分、丈が短くなりますが、ジャストウエストで履いていて少し息苦しさを感じていたものであれば、位置を下げて履くことで着丈の短さをカバーすることができます。
デザインによっては10㎝程度出せる可能性があります。

事例紹介:ウエスト出し+着丈出しの同時実現

ウエストの細い部分を切ることで着丈が短くなるデメリットがあることはご紹介しましたが、
「それでも何とか着丈を長くする方法はないか」
とご相談に来られた方がいらっしゃいました。

ご要望:

  • ウエストを5㎝出したい
  • 丈が膝下丈だったものを、ふくらはぎにかかる程度(ミモレ丈)にしたい(8㎝長くしたい)

お直しの内容
このお直しでは、スカートのプリーツ部分を利用してウエストを出しました。
さらに丈を出すために、裾部分に生地を足すのではなく、「ウエスト部分」に似寄りの生地を足しました。
最後に、足した生地と同じ生地でくるみボタンを付け、全体に統一感をもたせて自然な仕上がりにリメイクしています。

お直し後の画像

レディースのパンツのウエスト詰め:パターンから考える美しさ

レディースのパンツをウエスト詰めする際、まず理解しておかなければならないのは、「女性用」と「男性用」のパンツでは、
そもそも設計(パターン)が根本から異なっているという点です。

男性用のパンツであれば、後ろ中心(背中側の中央部分)をつまんでサイズを小さく調整するのが一般的ですが、女性用の場合は、このように後ろからお直しすることはあまりありません。

女性用のパンツはウエスト部分がキュッと締まっており、ヒップにかけて女性らしい丸みが出るようなデザインになっています。
そのため、全体のシルエットバランスを崩さないよう「両脇」から均等に詰め、ヒップにかけてのラインが滑らかで綺麗に出るように丁寧に調整を施します。

さらに重要なポイントとして、ウエスト詰めとは言っても、女性のパンツの場合は実は「ヒップ」の部分が極めて重要な意味を持ちます。
ウエストからヒップにかけてのシルエットが、パンツを美しく穿きこなせるかどうかに深く関わってくるのです。

そのため、ただ「ウエストを何センチ詰めるか」を決めるだけでなく、それに合わせて「ヒップを何センチ詰めるべきか」についても必ずセットで確認を行います。

パンツの種類やデザインによって調整方法には違いがありますが、ここで具体的なお直しの一例として、「デニムのウエスト詰め」についてご紹介します。

メンズライクなデザインのデニムを女性が穿く場合、ウエストの後ろ側が浮いてパカパカしてしまうというお悩みがよく聞かれます。
このようなケースで、女性らしい綺麗なウエストラインにぴったりと合わせるため、デニムの内側に滑り止めテープを縫い付けてサイズを詰めるという方法を採用しました。
これは非常に高度な専門知識を要する方法ですが、この丁寧なお直し技術により、デニムの風合いやデザインを保ちつつ、ウエストを2〜3cmスマートに詰めることができました。

デニムのウエスト詰め

まとめ:最高の自分を演出するために

お直しは単なるサイズ調整ではなく、お洋服が持つ本来の魅力を最大限に引き出すためのステップです。

サルトのフィッターは今回ご紹介した通り、既成概念にとらわれず、お客様一人ひとりの体型やご要望に合わせて最適なお直し方法を考えていきます。
だからこそ、お客様に出会えた分だけの豊富な経験とアイデアを持っています。

「この服、もう少しこうだったらいいのに」
「サイズが変わって着られなくなってしまった」
などのお悩みがありましたら、諦めてしまう前にぜひ経験豊富なサルトのフィッターにご相談ください。

公式LINEからも簡単にご予約・ご相談が可能です。
あなたを最高に美しく見せる一着を、一緒に作り上げましょう。

📩LINEで簡単予約|限定特典あり

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LINEからご予約いただくとスムーズにご案内可能です。
ご都合に合わせてご予約いただけます。是非一度ご来店ください。

檀社長の画像

この記事の監修者 

檀 正也 / サルト株式会社 代表取締役

洋服お直し業界歴30年以上。日本最高峰の高級お直しサロン「SARTO(サルト)」を創業し、銀座、日本橋三越本店、新宿伊勢丹など国内屈指の立地で店舗を展開してきました。
NYやアジア各国(香港、台湾、シンガポール、韓国など)でもオーダー会を多数開催しております。
高級メゾンブランドやイタリア老舗テーラーの総手縫いスーツから、ファストファッション、競技用ウェアまで、服の構造を熟知した確かな技術力で業界の第一線で活動しています。

【リメイク事例】着ないコートやストールが大変身!ケープや愛犬用お洋服へのお直し

ミンクのコートお直し後

タンスの奥に眠っている思い出の品や、
「柄は好きだけどサイズが合わなくて着られない」
「昔はよく着ていたけど、デザインが古くて着なくなった」
「最近のライフスタイルと洋服のスタイルが合わなくなってきた」
お洋服はありませんか?

「捨てるには忍びないけれど、どう活用していいかわからない」と悩まれている方は非常に多くいらっしゃいます。


サルト(SARTO)では、単なるサイズ調整にとどまらず、お洋服を全く新しいアイテムに生まれ変わらせるリメイクや、次世代へ想いを繋ぐ「受け継ぐお直し」を積極的にご提案しています。今回は、ミンクのコートからケープやバッグへのリメイク、大判ストールのワンピース化、そして大切な服を愛犬へ受け継ぐ「ドッグウェア」の制作など、サルトならではのアイデアが光るリメイク事例をまとめてご紹介します。

事例1:お母様のミンクコートをリメイク!ケープと鞄で余すことなく活用

今回ご紹介するのは、60代の女性のお客様からご相談いただいた、お母様の大切な遺品であるミンクの毛皮のコートのリメイク事例です。

ミンクの毛皮コート
Before

ミンクのコートお直し前
ミンクのコートお直し前

お直しのきっかけと「ノーカラーケープ」へのご提案

お預かりしたのは、非常に質の良いミンクのロングコートでした。
しかし、毛皮のコート特有の「重さ」があり、お客様ご自身も最近ではカチッとしたスタイルで外出する機会が減っているとのことでした。
そこでサルトでは、日常的にさらりと羽織れる「ノーカラーのケープ」へのリメイクをご提案しました。
元のロング丈を活かしつつ、軽やかさを出すことで、現代のライフスタイルに合う一着へと生まれ変わらせます。

After

ミンクのコートお直し後
ミンクのコートお直し後

貴重な素材を無駄にしない。余り生地で作る2way鞄

ロング丈からケープに仕立て直す際、多くの余り生地が生じます。
ミンクという大変貴重な毛皮を無駄にしたくないという想いから、
フィッターより「余った生地で鞄を作りませんか」と提案させていただいたところ、お客様にも大変お喜びいただき、セットでの制作が決まりました。

鞄の仕様:フィッターが愛用していた私物のデザインを参考に、リュックとしてもショルダーバッグとしても使える2way仕様で制作しました。

裏地のこだわり:鞄の裏地には、サルトが保有する上質な生地から最適なものを選定し、細部まで丁寧に仕上げています。

サルトでは、元の製品があればそれをベースにした「コピーオーダー」での鞄制作も承っております。
非常に複雑な構造のものは難しい場合もございますが、愛着のあるデザインを再現したい方はぜひ一度ご相談ください。

ミンクのコートから鞄へ
ミンクのコートからリュックへ

一ミリの妥協も許さない「仮縫い」で叶える美しいシルエット

今回のケープへのお直しにおいても、サルトが最も大切にしている「仮縫い」の工程をしっかりと行いました。

  • 着丈の長さやスリットの位置

  • 肩幅のフィット感

  • 首回りの細かな調整

→※サルトのこだわりである「仮縫い」については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

「捨てられない」想いに寄り添う、毛皮お直しの費用感

毛皮のお直しは、特殊な処理技術が必要となるため、今回のケープと鞄の制作でおおよそ各10〜20万円ほど(税込)が目安となります。
かつて流行した毛皮のコートは、60代前後の方のご自宅に眠っていることも多いアイテムです。
「もう着ない」と思っても、高価なものであることや思い出が詰まっていることから、簡単に捨てられるものではありません。

サルトは、そのような「捨てられない」想いを、「また着たい」という喜びに変えるお手伝いをいたします。

事例2:タンスに眠る大判ストールを実用的なチュニックワンピースへ

こちらのお客様は、ご自身で購入されたものの使い道が見つからず、長年タンスに眠っていたという大判のストールをお持ち込みいただきました。

素材の良さをそのまま活かす、サルトのリメイク手法

「生地の良さをそのまま活かしたい」というご要望にお応えし、素材の形状を最大限に利用したチュニックワンピースをご提案しました。
元のストールの形をできるだけ崩さず、最小限の手を加えて実用的な衣類へと作り替える、サルトならではのリメイク手法です。

  • 中央に穴を開け、スムーズに頭が通るように加工

  • 袖部分にはスナップボタンを取り付け、開きすぎないよう調整

このように、素材の魅力を引き出しつつ、着心地や使い勝手を追求したディテールへの配慮も欠かしません。

大判なストール
大判なストールからチュニックワンピースへ
大判なストールからチュニックワンピースへ

事例3:バーバリーのコートをケープ&愛犬用のお洋服へ!

お直しは単に丈を変えるだけにとどまりません。
例えばこちらのバーバリーのコートのリメイクでは、背面の切り返しやポケットの位置がコートの状態では低くなってしまうため、肩部分から上に詰めるなどの細やかな調整を施しました。

着回し抜群!ケープへのリメイクと細やかなシルエット調整

ケープへのリメイクは、単に仕立てやすいだけでなく、実は非常に着回しが良いというメリットもあります。
冬場に厚手のニットやドルマンスリーブ、袖にボリュームのあるデザインの服を着る際、通常のジャケットやコートでは窮屈に感じることがありますが、ケープであればストレスなく羽織ることができ、実用性にも優れています。

余った生地を活用してワンちゃん(愛犬)のお洋服も制作

さらに、余った生地を活用してワンちゃん用のお洋服も制作しました。
過去のブログや動画でもご紹介していますが、サルトでは「受け継いで着る」という想いを大切にしており、愛着のある一着を愛犬へ受け継ぐためのお直しも積極的に行っております。
大切な一着を余すことなく使い切る、想いに寄り添ったリメイクをご提案しています。 

バーバリーのコートリメイク前
バーバリーのコートリメイク後
バーバリーのコートリメイク後背面
バーバリーのコート→犬用の服へ

事例4:着なくなった服を愛犬へ受け継ぐ「ドッグウェア」制作

今回ご相談いただいたのは、複数枚のお洋服をお持ち込みくださった男性のお客様です。

サイズが合わないお気に入りの服を、愛犬用のパーカーに

「柄やデザインが気に入って購入したけれど、実際に家で着てみたらサイズがタイトすぎて、結局クローゼットに眠ったままになっていた」
というご経験はありませんか?
今回のお客様も、せっかくの気に入ったお洋服を活かしたいと考え、「愛犬へ受け継ぐ」という選択肢を選ばれました。
お持ち込みいただいた大切なお洋服から、ワンちゃん用のパーカーや、上下お揃いのセットアップなどを制作いたしました。

リメイク前の服

犬種や毛量に合わせた、ストレスのないサイズ調整

制作にあたっては、ワンちゃんの犬種や特徴に合わせた細やかな調整を行いました。
今回のワンちゃんは非常に毛量が多い犬種だったため、既製品のようなピッタリとしたサイズで制作すると、毛がはみ出してしまったり、ワンちゃん自身が窮屈に感じてしまったりする可能性があります。そのため、快適に過ごせるよう適度なゆとりを持たせたサイズ感で仕立てることにしました。

サルトでは、ただ形を変えるだけでなく、元の素材の良さを最大限に引き出しながら、飼い主様とワンちゃんの想いを繋ぐお手伝いをいたします。

リメイク後の犬用服
リメイク後の犬用服

フィッターによる着回し提案で「長く美しく着る」サポート

 サルトのフィッターは、元々店頭での販売経験を持つスタッフが多く、お直しの際にはお客様のライフスタイルに合わせた着回しのご提案を積極的に行っています。
これは、せっかくお直ししたものを、より長く、より良く着ていただきたいという私たちの強い想いがあるからです。

「お直ししても、どうコーディネートすればいいか不安」という方も、ご来店の際にお気軽にご相談ください。
ただサイズを合わせるだけでなく、どう直せばより美しく見えるかというプロの目線で、お客様の大切な一着を蘇らせるお手伝いをいたします。

📩LINEで簡単予約|限定特典あり

いかがでしたでしょうか。サルトのリメイクは、単に形を変えるだけではありません。
お客様の「捨てられない想い」に寄り添い、「また着たい」という喜びへと変えるお手伝いです。

お洋服そのものへのリメイクはもちろん、余った生地を使ったバッグや、愛犬用のお洋服への生まれ変わりなど、アイデア次第で大切なアイテムの可能性は無限に広がります。

クローゼットに眠っている大切なお洋服がありましたら、ぜひ一度サルトへご相談ください。
経験豊富なフィッターが、お客様に最適な「受け継ぐお直し」をご提案いたします。
公式LINEからも簡単にご予約いただけますので、どうぞお気軽にご来店ください。

\限定ポイントプレゼント実施中!/
LINEからご予約いただくとスムーズにご案内可能です。
ご都合に合わせてご予約いただけます。是非一度ご来店ください。

檀社長の画像

この記事の監修者 

檀 正也 / サルト株式会社 代表取締役

洋服お直し業界歴30年以上。日本最高峰の高級お直しサロン「SARTO(サルト)」を創業し、銀座、日本橋三越本店、新宿伊勢丹など国内屈指の立地で店舗を展開してきました。
NYやアジア各国(香港、台湾、シンガポール、韓国など)でもオーダー会を多数開催しております。
高級メゾンブランドやイタリア老舗テーラーの総手縫いスーツから、ファストファッション、競技用ウェアまで、服の構造を熟知した確かな技術力で業界の第一線で活動しています。