[ ✔︎ ] 表面の生地に小さな穴や引っ掛け傷がないか
[ ✔︎ ] 縫い目(ステッチ)から羽毛が飛び出してきていないか
[ ✔︎ ] 袖口や裾の生地が擦り切れてほつれていないか
近年人気の高いロング丈のダウンコートは、歩行時や階段の昇り降り、車の乗り降りの際に裾を擦ったり引っ掛けたりして、気づかぬうちに裾やポケット周りが破れてしまうケースが多く見られます。
また、特に見落としがちなのが「袖口のほつれ・擦り切れ」です。
購入時の袖丈が自分の手に合っておらず、長いまま着用していると、手元で生地が余って日常の摩擦を受けやすくなり、袖口の痛みが急激に進んでしまいます。
穴やほつれが小さいうちに対処することと、ご自身の手に合わせた「袖丈詰め」を行うことが、お洋服を長持ちさせる秘訣です。